施主様の声

自分らしいスタイルの暮らしを
楽しんでいる素敵なお施主様。
家を建てたセンパイとして、
これから家を購入する人たちの
ヒントになるようなお話を
お伺いしてきました!

上も下も楽しめるガレージライフ

好みのモデルハウスに出合って

大磯町の緑豊かな住宅地。三角屋根とアースカラーの外壁がひと際目立つかわいらしい建物が、A様ファミリーの暮らすNORDIC HOUSE(ノルディックハウス)です。

A様は東京から平塚、さらに大磯へと移り住み、大磯が気に入ったので町内で3度も引っ越しをしたそうです。家を建てる場所を探していたご主人が、ジョギング中にこの土地が空いているのを見つけて、湘栄建設へお問い合わせくださいました。湘栄建設スタッフが地主さんにA様をご紹介し、ここにあった2軒分の土地をまとめて購入していただけることに。A様は家をつくり、残り半分のスペースは2匹の愛犬用のドッグランを兼ねた庭として使うつもりでした

しかし、その計画は、より素敵な方向へと変わることになりました。「どんな家を建てようか、という段階で、密かに憧れていた薪ストーブを設置できないか相談したら、湘栄建設でうちの担当だった荒柴さんが、薪ストーブのある生活がどんなにあたたかくて素晴らしいか熱く語ってくれたんです。NORDIC HOUSEはもともと北欧の暮らしをイメージした家なので、この吹き抜け空間には薪ストーブが絶対似合いますよー、とか言うから、もうすっかりその気になってしまって(笑)」とご主人。

その勢いで、ベルギーのドブレ社の薪ストーブを購入。リビングの一郭にイタリア製のタイルを敷いて、そこにストーブを設置することにしました。実家に薪ストーブがあった奥様は、子どものころから《火のある暮らし》を体験済み。「おしゃれに見えるけど、薪を集めるのは時間も手間もかかって大変だし、そういう覚悟があるならいいよ、と言いました。そのときはまだ、主人がここまでハマるとは思っていませんでしたね(笑)」

そして、薪ストーブのあるNORDIC HOUSEが出来上がり、広い庭に薪が積まれるようになったのです。

空中庭園でプールやBBQも!

「この家で暮らすまではDIYをやるタイプじゃなかった」そうですが、ご主人はホームセンターに通うようになり、庭に薪をキープしておくための棚をつくりました。木を切るためのチェーンソー、運ぶための軽トラック、薪を割るための斧……それまでの人生でまったく縁のなかったモノがどんどん増えていくのって、楽しそうです

「まさかここで役立つことになるとは」と笑うご主人は、なんと剣道四段!なるほど確かに、斧を振り下ろすときの腰の入れ方がシロウトとは違います。「庭の棚にある薪が、だいたいひと冬分。《薪貯金》があると安心なので、家の裏には、来シーズンのために軽トラ4、5台分の薪が積んであります」。

薪ストーブをはじめてから、地元の人間関係にも大きな変化があったそうです。「どこそこで木を伐採していたよ」という情報が飛び込んできたり、「切った木を持っていきませんか?」と声をかけられたり。ちなみに大磯には、お願いすればどこかから薪を見つけてきてくれる通称《薪ガール》という方もいるとか。

いろいろな人たちと出会って、つながりがどんどん広がっているのは、本当に薪ストーブのおかげ。あのときすすめてくれた荒柴さんありがとう!ですね(笑)」。

ご主人は薪ストーブを点けると、その前にあるソファに腰かけて、ウイスキーを飲みながら、炎をずっと眺めているそうです。「青い炎がゆらめいて赤や黄に変わったり、海でいつまでも波を眺めていても飽きないのと同じですね。秋が終わって、ちょっと肌寒くなってきたら、そろそろ火を入れようかなって、そればかり考えていました(笑)」。

ワンちゃんたちもぬくぬくなソファまわりに集合。高校生と小学生のお子さんたちも、火を点けたり、薪を入れるのが大好きだとか。薪ストーブ特有のやわらかい炎、やさしい熱。体の芯まであたたまり、真冬でも家中が半袖短パンで過ごせるくらいの室温になるそうです

ケヤキみたいな硬めの薪を寝るときに1本入れておけば、だいたい朝まで家中がポカポカです。薪ストーブは完全燃焼すると水蒸気だけで煙が出ることもないし、住宅街のお家にもおすすめですね」。

オリーブの木に見守られながら

NORDIC HOUSEは、ゆったりした間取りの4LDK。1階のリビングやキッチンから2階の書斎や子ども部屋に至るまで、フローリングの床はすべて、やわらかくて肌触りがよい無垢材にしました。1階の和室の扉を障子にしたり、2階のウォークインクローゼットの一部をトイレに変えたり、湘栄建設のスタッフと相談しつつ、自分たち好みにアレンジしたそうです

奥様は、約4.5畳大という広めのキッチンの勝手口を、家の裏側ではなく、表の庭が見える位置に変更したいとリクエスト。扉は透明なガラスにしました。「うちは犬も人も庭にいることが多いから、このガラスの扉があることで、キッチンからも庭の様子が見えるのがいいですね」

そうそう、みんなが楽しく盛り上がっているのに、キッチンにいるママだけ何となく仲間はずれってこと、ありますよね。家族とつながっている扉、素敵です

ご主人の趣味はチェロ。毎日2階の書斎にこもって練習しているそうです。「1階で薪ストーブにあたっているときも、2階でチェロを弾いているときも、どちらもぼくにとっては至福のとき。家の下でも上でも至福のときを過ごせるんだから、贅沢だなーって思います」

A様の充実した薪ストーブライフをお聞きしていたら、我が家に設置場所がないことはわかっているのに、薪ストーブがたまらなく欲しくなりました(笑)。楽しいお話をありがとうございました!

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