施主様の声

自分らしいスタイルの暮らしを楽しんでいる素敵なお施主様。
家を建てたセンパイとして、これから家を購入する人たちのヒントになるようなお話をお伺いしてきました!

大磯の海からすぐ、しかも駅まで歩いても5分ほどという絶好のロケーション。平塚出身で、19歳のころからもう20年以上、大磯でサーフィンをやっているというご主人は、いつか結婚して大磯で暮らすことがあったら、サーフィンにも電車通勤にも便利なこのエリアがいい、と前から思っていたそうです

しかし、当初このエリアには土地がなく、湘栄建設を通して1年くらい大磯町内のほかのエリアでも探し続けました。なので、この41坪の土地が売りに出されたときは、ほぼ即決だったとか。「日当たりがよくて、密ではないゆったりとした角地で、車2台置けて、海抜が高くて、とさまざまな条件があったのですが、海抜以外はすべてクリア。あまりに理想的な場所だったので、海抜問題は最終的に、イザとなったら高台の大磯駅まで走ろう、ということに落ち着きました」。

その土地に建てる家は、最初から『ZERO-CUBE』が最有力候補だったといいます。「湘栄建設で家を建てたぼくの姉から、『ZERO-CUBE』って四角い家でおしゃれだよー、と言われていたんです。念のため自分たちでモデルハウスも見学に行ったんですが、コスパはもちろん、個性的なデザイン、シンプルな構造、開放感のある吹き抜け空間、ゆったりとした玄関など、魅力的なところがいっぱいあって、やっぱり『ZERO-CUBE』にしよう!ということになりました」。

湘栄建設のスタッフと話し合い、基本プランを何カ所かアレンジしたそうです。毎日出勤前に早朝5時からサーフィンを楽しむご主人にとって、玄関やリビングを通らずに浴室へ直接アクセスできる勝手口と、その手前にある屋外シャワーは「ぼくが絶対に欲しかったもの(笑)。冬も海へ行くので、シャワーは温水も出るようにしました」。

その勝手口を開けると、浴室との間には、ホテルのように広々とした洗面所があります。「広い洗面所って気分がアガるので、可能な限り広くしてもらいました。わたしのいちばんこだわったポイントは、ここかもしれません(笑)。大きな鏡を2枚設置して、家族が3人並んでも身支度できるようなサイズ感にしました」と奥様。

ちなみにY様家、ふつうは上下階にあるはずのトイレが、2階にしかありません。そこにひとつあれば十分、というのがシンプルライフを追求するおふたりの考え方。なんて思い切った、なんて大胆なアイディアでしょう!

大胆と言えば、Y様家は玄関もかなり広いですね!「もともと基本プランから広い玄関だったのですが、ここもできるだけ広めにしてもらいました。≪玄関にサーフボードが並んでいる家≫が憧れだったので、今はロングボード2本、ショートボード2本、ミッドレングスボード2本を置いてます。ロングの1本は妻のもの、あとはぼくのボードですね」。

ちなみにもうすぐ4歳になる息子さんは、1歳でウエットスーツをつくったけど、2歳くらいから海に入らなくなってしまったとか。「今はまだ砂浜で遊んでいる方が面白いみたい(笑)。いつか家族みんなで、大磯の海でサーフィンできる日が楽しみです」。

シーリングファンが回る吹き抜け空間の階段を上がった2階には、3つの部屋があります。「寝室はバルコニーを付けると狭くなってしまうので、バルコニーをやめて8畳にしました。その代わりに洗濯物は外ではなく、階段を上がったところにある4.5畳の部屋に干しています」。5畳の子ども部屋には、カラフルなボールがいっぱい入った、楽しそうなボールハウスが。こちらのお部屋、照明を落とすと天井と壁に星空がキラキラ光るそうですよー。

それにしても、びっくりするほどすべてが美しく整理整頓されています。お家のあちこちにオープンな収納スペースがあるのですが、そこに何かモノがびっしり詰め込まれていたり、どっさり山積みになっていたりすることがないのです。何でもびっしりどっさりな我が家とは大違い。

家自体がシンプルなデザインですから、『ZERO-CUBE』に暮らすって、そういうことなんだと思います。ここに収まるくらいのモノで生きていきたい、無駄なモノは増やしたくない、って思うようになりました」。

奥様は長野のご出身。こちらの前は茅ヶ崎に住んでいたそうです。「大磯へ来てから知ったんですが、ここはお祭りがとても多いんです。今はコロナでお休みですが、参加して御神輿を担ぐようなお祭りも好きですし、だるま市や左義長のような見物するお祭りや、大磯市やオープンガーデンのようなイベントも楽しいですね」。

そして、ママさん目線では、「豊かな自然があって公園や神社も多いし、のんびり落ち着いていて人もおだやかだから、子育てにはとてもいい環境ですね。小児科をはじめ歯医者、眼科、耳鼻科、皮膚科、整形外科、大学病院など町内に病院が多いのも、子どもに何かあったときには心強いと思います」とおっしゃっていました。

新居で暮らしはじめ、せっかく庭があるのでガーデニングを楽しもうと思った奥様。道路に面した庭に季節の草花を植え、芝生を育て、教室で習ってきたハンギングバスケットを飾ったりしていると、通りかかった人たちが次々と声をかけてくれたそうです

「このきれいな花はなんていう名前なの?」「今ウチにあじさいとバラが咲いているから見においで!」「この鉢植えよかったらどうぞ」などなど、引っ越し前は予想もしていなかったご近所との交流の輪が、どんどん広がっていきました

「主人は最初のころ、まさかの展開にびっくりしていましたが(笑)、今ではDIYで棚をつくってくれたり、協力してくれています。平日はわたしもフルタイムで仕事をしているんですが、ご近所の方との交流もガーデニングも楽しいので、週末は時間さえあれば庭にいるような感じですね」。

海と花を愛するY様ファミリーの豊かなシンプルライフを拝見して、『ZERO-CUBE』の素敵な暮らし方をまたひとつ学ばせていただいたような気がしました。ありがとうございました。

基本性能のクオリティーを大切にしながら、徹底的にムダを削ぎ落としたからこそ生まれた四角い家。シンプルで美しいデザイン。建物の凹凸をなくすことで、広々とした室内空間を創出しました。

→ 商品について詳しく知りたい方はこちら