施主様の声

自分らしいスタイルの暮らしを
楽しんでいる素敵なお施主様。
家を建てたセンパイとして、
これから家を購入する方々の
ヒントになるようなお話を
お伺いしてきました!

#1
大磯町 Y様邸
(2019年竣工)

犬2匹とデッキでのんびり!

01 インテリアはすべて 奥様セレクト

今回お訪ねしたのは、大磯町に暮らすY様ご夫妻。閑静な住宅街に佇む『ZERO-CUBE』は、真っ青な外壁がまぶしく輝いています。

玄関先には、お洒落なアメリカンテイストの表札タワーがそびえています。「好きなデザインの表札やインターフォン、ポスト、照明を組み合わせました。『BEACH→』というプレートだけ矢印が海とは違う方向なんですが(笑)、すごく気に入ってるんですよ」と奥様。

 そのすぐ近くには、散歩から戻ったときにワンちゃんの足を洗うことができるシャワー付き外水栓。そう、Y様邸にはルルちゃん(ミニチュアダックス)、ラミちゃん(ラブニエル)という2匹のワンちゃんがいるのです。

 「この家を建てる前は、府中のマンションに住んでいたので、もっとのびのび暮らせる一軒家がいいよなあ、ということになって」とご主人。奥様も、「ずっと東京でしたし、子どもも手を離れて、わたしたちだけになったので、どこかおだやかなところで暮らしたかったんです」。

茅ヶ崎から土地を探しはじめ、やがて大磯の湘栄建設へ。「もう20年以上サーフィンや釣りをやっているので、やっぱり海辺がよかった。湘栄建設さんからこの土地を見せてもらって即決でした」。ふたりが選んだ家は、『ZERO-CUBE』の『+BOX』というタイプ。「ぼくらふたりと犬2匹がいる場所はいつもいっしょなので、そんなに広い家はいらなかったんです」。

一般的に家の内装は、湘栄建設のインテリアコーディネーターと話しながら決めていただきます。でも奥様は、分厚いカタログを読み込み、壁紙からカーテン、床材、照明などに至るまで、素材や色、デザインなど、決められるものはすべてご自分でセレクト!

「彼女のセンスを信頼しているので、口は挟みませんでしたね。ただひとつだけ、屋根には太陽光発電装置をつけました。ぼくは太陽光発電の会社をやっているので、以前から『ZERO-CUBE』のことは知っていて、あの屋根の形状は太陽光発電向きだなー、と常々思っていたんですよ(笑)」。ちなみに家の電気はすべてその太陽光発電でまかなえているそうです。

02 ワインがどんどん進む極楽デッキ

サーフボードが飾られた広い玄関からリビング、そして外のウッドデッキへと続いていくフロア。なんという開放感。しかも、そのデッキにはいかにも心地良さそうなソファ&テーブルがドドーン!と置かれているではありませんか。

「できるだけ大きなウッドデッキにしたかったので、本来は庭になる部分にまでデッキを広げて、犬が遊べるように柵も付けてもらいました。うちで一番居心地いい場所だから、休みの日はだいたいデッキにいるんじゃないかな」とご主人が言うと、「だいたいお昼からここでワインをカパカパ飲んでるわよね」と奥様もニコニコ。

近所の子どもたちが犬に会いに来たり、誰かが差し入れを持ってきたり、元パティシエのご主人が料理の腕を奮って宴会がはじまったり。Y様邸のウッドデッキは、ちょっとしたコミュニティスペースのような存在になっているのかもしれません。

03 空間アレンジで、より暮らしやすく

まったくなにもないところから家をつくっていくのはハードルが高そうですが、『ZERO-CUBE』ならば、はじめから《形》や《枠》がある程度決まっていて、その範囲内でオプションを利用しながら、自分好みの空間にアレンジしていくことができます。

「キッチンはわたしがどうしても壁をタイルにしたかったから、それはオプションで。キッチン下にある引き出し仕様の収納が広くて食器類が全部入ったので、食器棚を置かなくて済んだのはうれしかったですね。あと、『+BOX』というオプションで、デッキに面した部屋をひとつ追加したんですが、そこの押し入れを半分のサイズにして、残り半分のスペースにパソコン用のデスクをつくってもらいました」。

階段を上がった2階には、左右にベッドルームとゲストルーム。どちらのカーテンも、レースのカーテンが内側、ドレープカーテンが外側に付けられています。「ふつうはレースが外側なんですが、このレースの模様が素敵だったので、いつもこちらを見ていたいと思って」と奥様が教えてくれました。なるほどたしかに美しい模様のレースカーテンですが、なかなかそういう発想はできません。さすが、ご主人太鼓判のセンス。「好きなものに囲まれながら、生活感が全然ないのにものすごくちゃんと生活している、というのがわたしの理想なんです(笑)」。

ワンちゃんを散歩させていると、すれ違うひとが挨拶をしてくれるのがうれしいよね、とおふたり。都会とは違った、のどかな大磯ライフを満喫しているようです。