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【今週末見学会】湘南だからこそ この家がいい

倉庫みたいな家を新築して、「おしゃれで個性的な生活を楽しみたい」とご希望のご家族は多いことと思います。
家づくりのファーストステップとして、倉庫みたいな家の事例にあるデザインや間取りが参考にできます。
また、気になる価格についてもチェックしていきましょう。
Contents

倉庫みたいな家には平屋と2階建てがあります。
敷地面積や敷地周辺の環境、家族構成によって最適な階建てが変わるので、ご家族の条件に合わせて参考にしてみてください。
倉庫みたいな家の間取り事例をご紹介します。

ガレージの片側には玄関と繋がるLDK、もう片方には庭と出入りできる掃き出し窓のある部屋があります。
平屋のように暮らせる倉庫みたいな家です。
| 延床面積 | 31.68坪 |
|---|---|
| 1F 床面積 | 28.18坪 |
| 2F 床面積 | 3.5坪 |

限られた敷地でも建てられるガレージのある3階建ての倉庫みたいな家の間取りです。
ガレージの奥はフリースペースとして活用できます。
1階はガレージ、2階はLDKと水回り、3階には3つの居室とバルコニーがあります。
| 延床面積 | 37.06坪 |
|---|---|
| 1F 床面積 | 12.19坪 |
| 2F 床面積 | 12.64坪 |
| 3F 床面積 | 12.22坪 |

間仕切りを取り払い横に拡がった空間が、吹き抜けで縦にも拡がる開放的な間取りです。
| 延床面積 | 23.79坪 |
|---|---|
| 1F 床面積 | 16.02坪 |
| 2F 床面積 | 7.76坪 |
動画も倉庫みたいな家の間取りや外観の参考になさってください。


素材感を生かしシンプルに仕上げた塗り壁の外壁のボックス型の家です。
大きな格子窓が外観のアクセントになっています。

グレー系の塗り壁と黒いサッシの格子窓が無機質な中に温かみを感じさせる雰囲気を生み出している外観デザインです。

黒くて四角いシンプルな外観に玄関横のカバードポーチがアクセントになっています。
倉庫のような家の特徴は、間仕切りの少ない間取りと縦にも横にも繋がる大空間です。
そして外観はブラック系のシンプルなボックス型でスッキリしたモダンなデザインです。
間取りや外観をシンプルに造ることによって、建築費を抑えられる魅力もあります。
倉庫風の部屋の内装の特徴は、武骨なまでのシンプルさと懐かしみのある暖かさの融合です。

深い色合いのヘリンボーンフローリングと同系色のアンティークなレンガの壁を、黒色のサッシと梁とランプシェードが引き締めています。

梁を利用したペンダントライトはキッチンとロフトに、スポットライトはリビングに取り付けられています。

シンプルで無機質な内装の部屋には、好きな物をどんどん詰め込んでいけます。
統一感を持たせ過ぎない家具や、壁に飾る絵画が楽しい雰囲気を盛り上げます。

部屋を分ける間仕切壁を設けない代わりに、圧迫感のない高さや幅の袖壁を設けて生活空間や収納スペースを緩く区切っています。

アイアン調の壁掛け時計が天井の梁やサッシ、鉄骨階段にマッチしています。

無骨な雰囲気を醸し出すモルタル風の塗り壁と、懐かしい雰囲気を持つ黒い窓付きの木製ドアです。

バスルームは爽やかな白いタイルで清潔感のある雰囲気です。

4,5帖の土間スペースです。
自転車やバイク、アウトドア用品もたっぷり収納できます。
雨や雪の日には濡れたコートを室内に持ち込まずにすみます。

玄関とリビングの間にある広い土間は、ディスプレイもかねた自転車置き場にもなり、趣味を楽しめるスペースにもなります。

玄関とは別に出入りできる土間です。
土間は玄関にもリビングにもつながっていてさまざまな使い方の可能性を秘めた自由な空間です。
土間のある家に関してはこちらのコラムも参考になさってください。
関連コラム:土間のある家を狭小地に建てる|20坪〜40坪の間取り、土間のある暮らしのメリット・デメリット、費用
倉庫風の部屋を完成させるデザインのポイントを確認してみましょう。
倉庫風の部屋には内装がシンプルでモノトーンなので、家具や小物で遊べる魅力があり、愉しみながら内装計画と家具、小物選びが進められます。

「倉庫みたいな家」と一口に言っても、1軒ごとに面積、構造、材料、地域などによって価格が違うため、明確に「一坪~円」とは言えません。
一般的にはローコスト住宅なら40~60万円/坪、工務店なら60~75万円程度/坪です。
土地面積、希望間取りなどによって価格が変動するため、湘南エリアで倉庫みたいな家を検討中の方は、湘栄建設にお問い合わせください。

倉庫みたいな家は、開放的な大空間があることと、外観と内装のテイストがダークトーンにまとめられている分、インテリアを自由に楽しめる魅力があります。
シンプルなので住宅が完成後にも家族のアイディアで、暮らしながら成長させて行ける家でもあります。
さらに間仕切りの少ない倉庫のような家は将来の暮らしの変化に合わせて、間取り変更がしやすいという良さもあります。
ふんわりとしたイメージはあるけれど、どのように倉庫のような家の計画を進めたら良いだろう…とお考えの際にはお気軽にご相談ください。