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【今週末見学会】湘南だからこそ この家がいい

「シンプルな家」は時代や世代を問わず、人気なデザインテイストです。
間取りや外観をシンプルにすることで、洗練されたデザインになったり、暮らしの快適性が向上したりと様々な魅力があります。
今回は、おしゃれな間取りや外観のデザイン事例を紹介しながら、シンプルな家づくりのポイントを解説します。
ただシンプルなだけでなく、おしゃれさや暮らしやすさにもこだわりたいという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
Contents

シンプルな家づくりのメリットを確認しましょう。
間取りやデザインがシンプルな家は、余計な材料や工事費がかからないため、コストパフォーマンスが高いのが大きなメリットです。
ただコストダウンするのではなく、シンプルかつおしゃれなデザインをつくる方法もあります。
費用が抑えられれば住宅ローンの負担を減らせますし、予算に余裕ができれば暮らしやすい設備を導入できるなど、選択肢が増えるのもうれしいポイントです。
シンプルな家はどのようなライフスタイルにもマッチしやすいため、ご家族同士で意見が割れにくく、好みの変化にも対応しやすいです。
流行に左右されないため、長く暮らしても飽きにくく、建物が古く見えないのもシンプルな家のメリットでしょう。
シンプルでおしゃれな注文住宅の施工事例を紹介します。

1色の外壁材でシンプルに仕上げたキューブ型の外観です。

白を基調としたシンプルな内装のLDK。
照明デザインやリビングのアクセントクロスにこだわり、おしゃれな空間に仕上げました。

人目を気にせずバーベキューやプールを楽しめる広々としたスカイバルコニーで、ゆったりとしたお家時間を過ごすことができる住まいです。
▶施工事例:花火の見えるスカイバルコニーのある家(ZERO-CUBE+SKY BALCONY)

シンプルな建物形状ながら、木目調の外壁がおしゃれな外観です。
インナーバルコニーにして外壁を貼り分けることで立体的なシルエットに。

白・木目・青の3色をバランスよく取り入れた、ナチュラル×シンプルテイストのLDKです。
対面キッチンやリビング階段のデザインにこだわって、空間のアクセントを作りました。

玄関も間取りはシンプルにしつつ、見せる収納でアパレルショップのようなおしゃれな空間を演出しました。
基本はシンプル。しかし、所々にこだわりと工夫が散りばめられたデザイン性の高い住まいです。
▶施工事例:WTWの家具や小物で設えたWTWが提案するライフスタイル住宅

▶施工事例:板張りのリビングで木のぬくもりを感じる家(ZERO CUBE cozy living)
シンプルで暮らしやすい間取りづくりのポイントを紹介します。

どの家にもある設備や間取りをアクセントに活用することで、シンプルでもおしゃれな空間にできます。
例えば、リビング階段の間取りは、通路とアクセントの2つの役割を持たせることが可能です。
元々ある間取りを上手くデザインに活かせば、取って付けたような印象がなく、シンプルかつおしゃれな雰囲気に仕上げられます。

また、対面キッチンのレイアウトで、腰壁のアクセントカラーを活用するのも定番のデザインです。

シンプルでおしゃれな部屋づくりでは、収納をしっかり確保して生活感を隠し、スッキリ見せることが大切です。
例えば、玄関に収納力が高いシューズクローゼットをつくると、靴やスポーツ用品などが散らかりにくくおしゃれな空間に。
使う場所の近くに適切な量の収納をバランス良く配置し、シンプルでおしゃれな空間づくりを心がけましょう。

ベースがシンプルな家は、床や壁の素材によって印象が大きく変わります。
例えば、フローリングや窓枠、キッチンカウンターなどの木部を無垢材に変えると、シンプルなお部屋の素敵なアクセントに。
お部屋全体の素材を変えるのではなく、壁の一部分だけアクセントウォールにするなど、費用とデザイン性のバランスを考えてこだわってみてくださいね。

照明器具のデザインや配置にもこだわると、シンプルな間取りがさらに魅力的になります。
例えば、天井に埋め込むダウンライトは器具が露出しないため、天井面がスッキリ見えてスタイリッシュな印象に。
スポットライトや間接照明などを使って、シンプルな空間に光のアクセントを付けるのもおしゃれです。

▶施工事例:インダストリアルテイストの家(ZERO-CUBE)
シンプルでかっこいい外観づくりのポイントを紹介します。
なるべく凹凸の少ない建物や屋根の形をつくり、シルエットをシンプルにまとめるとおしゃれな外観に仕上がります。
例えば、片流れ屋根は外観のシルエットがシンプルにまとまり、シャープでカッコいいデザインに。
陸屋根やルーフバルコニーを採用した凹凸のないキューブ状のシルエットも、シンプルな住まいにぴったりです。
シンプルでおしゃれな外観をつくるなら、全体の色の数をなるべく抑えましょう。
外壁のカラーは1~2色に抑え、玄関ドアや窓枠なども含めて外観全体で3色にまとめると、スッキリとしたおしゃれに仕上げやすいです。
色選びも、ホワイトやブラック、ベージュやブラウンなど定番の色をベースにすることで、ちょっとしたアクセントが引き立ちます。
シンプルな外観をおしゃれに見せるには、建物や外構で立体感を演出することも大切です。
例えば、玄関ポーチやバルコニーなどで建物に凹凸を作れば、奥行きのあるおしゃれな外観をつくることができます。
建物側で工夫するのが難しいときは、フェンスや門塀、アプローチなどの外構側で立体感を演出するのもおしゃれです。
建物・外構をトータルコーディネートすることで、外観デザイン全体のクオリティアップが期待できます。
シンプルな家は、いつの時代でも人気なデザインテイストです。
間取りをシンプルにすることで、家事効率が上がったりどんな年齢の方でも暮らしやすい住まいになります。
また、内外装がシンプルな家は飽きがきにくく、その時々の気分によって住まいをカスタマイズすることも可能です。
素材選びや建物の間取り・シルエットなどにこだわって、ライフスタイルにマッチしたシンプルな家を建てましょう。
湘栄建設では、お客様のご要望に合わせて土地探しから家づくりをサポートしております。
「シンプルな家」の施工実績も多く、過去の事例をご紹介しながら理想の住まいをご提案可能です。
こだわりのデザイン・間取りを採用したモデルハウスもご案内できますので、お気軽にお問い合わせくださいね。