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この記事では、ライフスタイルや好みに合わせたおしゃれな規格住宅「ZERO-CUBE(ゼロキューブ)」に、ガレージをプラスするメリットや実例を紹介します。
ゼロキューブ+ガレージの組み合わせは、一般的なガレージハウスより難易度が低く、予算オーバーのリスクが少ないなどさまざまなメリットがあります。
また、ただの駐車スペースではなく、お子様やペットの遊び場、趣味スペースなどにガレージを活用して、過ごし方の幅が広がるのも魅力的なポイントです。
ガレージハウスの利便性やデザイン性が気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。
Contents

ゼロキューブとは、キューブ型のシンプルな外観と間取りをベースにした規格住宅のことで、ライフスタイルや好みに合わせてこだわり(+FUN)を追加することができます。
+FUNの中にはガレージも含まれていて、おしゃれで暮らしやすいガレージハウスの間取りを考えることが可能です。
ガレージハウスは予算やプランづくりのハードルが高いイメージが強いですが、規格住宅のゼロキューブなら、手軽にガレージを追加することができます。
おしゃれで暮らしやすいガレージハウスを目指すなら、ぜひゼロキューブ+ガレージの組み合わせを検討してみてください。

ゼロキューブとガレージの組み合わせには、利便性や予算面などさまざまなメリットがあります。
ゼロキューブ+ガレージは、規格住宅として住まいづくりのプロが考えた間取りをベースに選べるため、失敗のリスクが少ないのがメリット。
住まいの中にガレージの間取りを組み込む場合、考えるべきポイントが多く、失敗してしまうリスクもあります。
エンジンやシャッターの作動音、排気ガスのニオイ、室内への動線など、一般的な居室とは異なる部分への注意が必要なため、ガレージのある間取りづくりの難易度は高めです。
ゼロキューブは1から間取りを考えるのではなく、ベースとなるプランを比較検討できるため、こうした失敗のリスクを回避しやすいのです。
規格住宅であるゼロキューブは、間取りプランごとに価格が明確なため、ガレージをプラスしたことによる予算オーバーのリスクが少ないのもメリットです。
ガレージは土間コンクリートやシャッターなど居室とは異なる材料や工事が必要になるため、費用が多めにかかるのが一般的です。
定価のない注文住宅は、ガレージをプラスするための追加費用を予測しにくく、予算オーバーになる可能性が考えられます。
ゼロキューブ+ガレージはプランごとに価格が分かるため、予算内で実現できる間取りを選ぶことができます。
ゼロキューブ+ガレージの組み合わせは、ライフスタイル・予算・土地の広さなど、さまざまな状況に合わせて柔軟に対応できるのもメリットです。
ゼロキューブには、2階建てにガレージスペースを追加する「+GARAGE」、3階建てにビルトインガレージを追加する「+INNER GARAGE」のバリエーションがあります。
敷地面積に余裕がある一般的な土地なら「+GARAGE」、狭小地が多い住宅地なら「+INNER GARAGE」のように、土地の状況に合わせて選ぶことが可能です。
実際に、ゼロキューブにガレージを追加したおしゃれな間取り実例をご紹介します。

ネイビーとクリーム系の外壁でまとめたさわやかな外観に、ガレージを追加したゼロキューブのお住まいです。
キューブ状のシルエットにガレージを追加したことで立体感が強調され、ブラウンのシャッターもおしゃれなアクセントになっています。

玄関からガレージに直接出入りできる動線を設け、リモコン自動シャッターを設置して雨でも濡れずに車で出かけられる仕様になっています。
シャッターを閉めればプライバシー性が高いアウトドアスペースになり、ご家族とワンちゃんが遊ぶこともできます。
ガレージの屋上はバルコニーになっていて、晴れた日に気持ちの良いアウトドアリビングとして活用できるのも素敵です。
ガレージの上に部屋をつくらないことで、シャッターの開け閉めや車の出入りなどの音が気になりにくいのもうれしいポイントです。
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ゼロキューブの間取りの中にガレージを組み込む場合、次のようなポイントについてしっかり考える必要があります。
使いやすさはもちろん、ガレージの間取りを最大限活用し、便利でおしゃれな暮らしを送るためのポイントを押さえておきましょう。
住まいの中にビルトインガレージを組み込む場合、建てた直後のことだけでなく、将来車を買い替える可能性まで見据えることが大切です。
例えば、お子様の誕生や成長とともに大きな車が必要になった場合、ガレージのサイズが小さいと買い替えが制限される可能性があります。
仮にガレージに車が収まったとしても、ギリギリのサイズだと出し入れや乗り降りで不便を感じるケースも。
増車によって2台以上車を所有する場合は、敷地内に駐車スペースを確保するか、駐車場をほかに借りるなどの対策も必要です。
数十年暮らすことを前提に、ライフスタイルや車の利用状況の変化も見据えて、ガレージのサイズやレイアウトを考えましょう。
ガレージと室内をつなぐ動線は、使い勝手を大きく左右する大切なポイントです。
ガレージの使い方に合わせて、室内への動線にこだわりましょう。
例えば、車で普段のお買い物に行くことが多い場合は、ガレージからキッチンまでの動線が短いと、食材などを冷蔵庫にしまうのがスムーズです。
バイクガレージの場合は、ヘルメットやグローブなどを置けるシューズクロークが近いと便利ですね。
どのような動線がマッチするかは、ガレージの使い方や間取り全体のバランスによって変わります。
実際にガレージを使うシーンをなるべくリアルにシミュレーションしながら、動線をチェックしてみましょう。
ガレージは車を停めるだけでなく、趣味やアクティビティなどほかの用途も見据えてつくるのがおすすめです。
※ガレージの用途例
上記のように、ガレージの用途例はたくさんあり、上手に活用することでライフスタイルの幅を広げてくれる可能性があります。
車を停めていない時間帯は、ガレージを趣味や遊び場など、室内ではできないことに活用するのも素敵です。
ゼロキューブ+ガレージの組み合わせは、マイホームの利便性を高め、ライフスタイルの幅を広げてくれる選択肢です。
駐車スペースの確保だけでなく、さまざまな用途にも活用できますので、ぜひゼロキューブ+ガレージを検討してみてください。
湘栄建設は、「ゼロキューブ」の豊富な施工実績で培ったノウハウをもとに、ガレージを含めた理想の住まいをご提案しています。
こだわりのデザイン・間取りを採用したモデルハウスもご案内できますので、お気軽にお問い合わせくださいね。