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「毎日使う洗面台は使いやすいものにしたい。」「既製品にはないおしゃれな洗面台をマイホームに取り入れたい。」と考えている方は、造作洗面台がおすすめです。
ライフスタイルやご自身の感性に合うおしゃれで使い勝手がよい造作洗面台を取り入れることで、快適に暮らせるおしゃれなマイホームを実現できます。
そこで今回は、造作洗面台を設けた住宅の施工事例やメリット・デメリットなどをくわしくご紹介します。
デザイン性と機能性を兼ね備えた造作洗面台をつくるためのポイントがわかります。ぜひ、最後までご覧ください。
Contents

造作洗面台とは、希望に合わせて製作するオーダーメイドの洗面台のことを指し、既製品にはないデザイン性や機能性を取り入れることができます。
マイホームに造作洗面台を取り入れることにより、たくさんのメリットがありますが、いくつかのデメリットもあるため注意しましょう。
マイホームに造作洗面台を取り入れることにより、以下のようなメリットを得られます。
特に、造作洗面台は既製品にはないオリジナリティのあるデザインを実現できることが大きなメリットです。
洗面ボウル、水栓、鏡、カウンター、タイルなどを自分好みにカスタマイズすることで、おしゃれでオリジナリティのある空間を実現できます。
造作洗面台には、以下のようなデメリットもあります。
造作洗面台にさまざまなアイテムを追加することにより、既製品に比べ費用が高くなる傾向があることに注意しましょう。
費用を抑えるためには、必要とするパーツに優先順位をつけてプランニングすることが必要です。
また、造作洗面台のデザインや素材によっては「掃除がしにくい」と感じることもあるため、メンテナンスのしやすさも考慮しましょう。

おしゃれで使い勝手がよい造作洗面台の施工事例を紹介します。
実際の施工例を見て、アイデアや間取りの参考にしましょう。

西海岸の人気リゾート地「マリブ」をモチーフとした住宅に造作洗面台を設けました。
マリブを連想させるブルーのタイルを取り入れデザイン性を高め、カウンター下には小物を収納できる造作棚を設置することで、おしゃれで使い勝手がよい洗面台に仕上がりました。
▶施工事例:ZERO-CUBE MALIBU|『多趣味』を楽しむ家

インダストリアルテイストの家と調和するヴィンテージ感のあるレンガ調のタイルが素敵です。
全体の雰囲気と馴染んだグリーンの置き型洗面ボウルや、タイル調のクッションフロアもおしゃれですね。
▶施工事例:ZERO-CUBE「インダストリアルテイストの家」

グレーで統一されたスタイリッシュな雰囲気に、カウンターや鏡の枠には木材を取り入れることにより、温かみのあるテイストを演出できます。
カウンター下に造作棚を設けることにより、収納スペースも確保できました。
▶施工事例:ZERO-CUBE+SKY BALCONY「花火の見えるスカイバルコニーのある家」

タイル貼りの腰壁とやわらかい雰囲気の丸型の鏡、実験用シンクにスチールの脚を組み合わせたtoolboxのスタンド式洗面台を設置した洗面スペースです。
洗面ボウルの下や袖壁のニッチは、ちょっとした小物やタオルを置いておける便利なスペースとして活用できます。
▶施工事例:ZERO-CUBE FREAK’S「家族のコミュニケーションが生まれる”つながる(=SESSION)を楽しむ家”」

こちらは、北欧カラーでまとめたナチュラルテイストの造作洗面台の施工事例です。
ミラーはラタンフレームで温かみのある雰囲気に、タイルはダブルへリンボーン張りにすることで空間にゆるやかなリズムを作りました。
▶施工事例:ZERO CUBE cozy living「板張りのリビングで木のぬくもりを感じる家」
湘栄建設には、おしゃれ&使い勝手がよい造作キッチンを設けた施工事例がほかにもたくさんありますので、ぜひご覧ください!

さまざまなパーツを組み合わせてつくる造作洗面台をおしゃれで使いやすくに仕上げるには、以下のポイントを意識しましょう。
洗面ボウルは大きく分けて以下のような設置方法があり、異なるデザインを実現できます。
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| 【置き型(ベッセル型)】 カウンターの上に洗面ボウルを乗せる |
・デザイン性の高い洗面ボウルを選びやすい ・ホテルライクなテイストを実現しやすい |
| 【埋め込み・半埋め込み型】 カウンターに洗面ボウルを埋め込む |
・シンプルなデザインを実現しやすい |
| 【一体型】 洗面ボウルとカウンターが一体化している |
・スタイリッシュな印象 |
また、以下のとおり素材のバリエーションが豊富です。
洗面ボウルの素材や設置方法を上手に組み合わせて目標とするデザインを実現しましょう。
例えば、以下の施工事例のようにデザイン性の高い置き型の洗面ボウルを置くことにより、ホテルライクな雰囲気を実現できます。

水栓の種類は、デザイン性だけでなく使いやすさも重視しましょう。
水栓の種類は以下のとおりです。
使いやすさについては、レバー式水栓やセンサー式水栓がおすすめですが、アンティークなデザインを実現したい場合にはツーハンドル式水栓がぴったりです。
また、水栓の取り付け位置は、カウンターに直接取り付けるタイプと壁に取り付けるスタイルがありますが、洗面台のレイアウトの自由度を高めたい場合には、カウンター設置タイプを検討しましょう。
最後に、以下のように水栓の素材にもこだわることでデザインのクオリティが高まります。
造作洗面台は、一般的な「二面鏡」「三面鏡」の他にシンプルな一枚鏡を採用することにより、洗面所のイメージをガラリと変えることができます。
例えば、以下の施工事例のように木枠のついた鏡を採用することにより、まとまりのある空間を実現できます。
好みに合わせて隠す収納、見せる収納のどちらにも対応できるのが造作洗面台の魅力です。
「引き出し収納」「オープン収納」などご自身にとって使いやすい収納スペースをつくりましょう。
用途によって「見せる収納」と「隠す収納」を使い分けるとおしゃれに仕上がります。

最後に、おしゃれな造作洗面台についてよくいただく質問と回答を紹介します。
樹脂製の洗面台のデメリットは、以下のとおりです。
硬度が低い樹脂は傷がつきやすく、傷に汚れが入り込むと掃除に手間がかかるため注意しましょう。
既製品の場合、洗面台のサイズは900mmと750mmが多いですが、複数人が使用する機会が多いご家庭は900mmサイズをおすすめします。
一方で1人暮らし、2人暮らしの場合には750mmのコンパクトタイプにした方が生活動線が効率的になります。
また、造作洗面台であれば、細かいサイズ変更も対応できるため、ライフスタイルや住宅の間取りに合わせて適切なサイズを選びましょう。
造作洗面台と既製品の洗面台のどちらがいいとは一概には言えませんが、一般的には以下のような傾向があります。
また、最近ではオリジナル感のあるセミオーダー型のハイブリット型洗面台も人気です。
今回は、おしゃれ&使い勝手がよい造作洗面台を設けた施工事例を紹介しました。
造作洗面台は、「洗面ボウル」「水栓」などさまざまなパーツを組み合わせてオリジナリティのある自分だけの洗面台をつくれるのが魅力です。
おしゃれで使いやすい造作洗面台を取り入れて、快適に暮らせるマイホームを実現しましょう。
今回紹介した情報が、造作洗面台を検討している方の参考になれば幸いです。
湘栄建設では、神奈川県内で土地探しから家づくりまでトータルサポートしております。
お客様のライフスタイルやご要望に合わせた土地探し、住まいづくりをご提案可能です。
こだわりのデザイン・間取りを採用したモデルハウスもご案内できますので、お気軽にお問い合わせくださいね。