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大磯のとっておき

パンの名前までおしゃれ

Boulangerie mémé Simoneの
フランスのパン

この日、「おいしいパンでランチしよう!」ということになり、買ってきたのが『ブランジュリー メメ シモーヌ』のパン。「もうメメ シモーヌ行った?」「メメ シモーヌのパンどれが好き?」などと、西湘のパン好きたちを最近ザワつかせている平塚の新しいパン屋さんです。

 

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Boulangerie mémé Simoneの フランスのパン

フランス語のちょっと長い店名は『シモーヌおばあちゃんのパン屋さん』という意味。店主の佐々木久美さんは、料理人でもあるフランス人のご主人といっしょにフランスのさまざまな街で暮らし、パンの修業を積んできたそうです。

おもしろいことに、このパン屋さんにはクロワッサンもバゲットもありません。いや、あるにはあるのですが、ここではそういう名称では呼ばれていないのです。例えば代表的なパンのプレートを見てみると、ヴィエンヌ(クロワッサンのこと、以下同)、カーン(バゲット)、アンジュ(カンパーニュ)、アラス(食パン)、マルセイユ(トマトのフォカッチャ)、ナンシー(ベーコンのキッシュ)、ベルサイユ(チョコ入りミルクパン)といった具合。

「そのパンが生まれたり有名だったりするフランスの県や地方の名前を付けています。パンを食べながら、フランスを旅をしているような気分になっていただけたらうれしいですね」と久美さん。

細めのフランスパン、フィセルは4種類

国産小麦と全粒粉、ライ麦、天然酵母でシンプルにつくられたカーン(バゲット)は外側のクラストがパリパリ、中のクラムはしっとりモチモチ。それより細い棒状のフィセルは、どこをかじってもカリカリ香ばしくて。しかもアヴィニョン(オリーブ入り)、ブサンソン(チーズ入り)、ポー(チョリソ入り)、ベルジェラック(レーズン&クルミ入り)の4種類があるので、ビールやワインのお供としても大活躍なのです。

ちなみに店名の『メメ』を冠したメニューは、パンではなく『シモーヌおばあちゃんのチョコチップクッキー』。素朴でバターの香り豊かで、食べはじめたらとまらなくなる味わいなので、こちらもぜひぜひ。

インフォメーション

2022年5月、平塚の海岸からほど近い松風町にオープンしたフレンチスタイルの手づくりパン屋さん。サンドイッチコーナーには、カンパーニュやシリアルパンを使ったおいしそうなフランス式のサンドイッチがずらり!店内にはイートインコーナーもあるので、コーヒーを飲みながら焼きたてのパンやサンドイッチをいただくのもおすすめです。

  • Boulangerie mémé Simone
  • 平塚市松風町11-20
  • 0463-43-4317
  • 水〜土曜9:30〜17:00ごろ、
    日曜9:30〜14:30ごろ
  • 月・火曜
  • あり
  • HP

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