【6/29,30】見学会開催!<大磯町東小磯&平塚市河内> 新着イベント

施主様の声

自分らしいスタイルの暮らしを楽しんでいる素敵なお施主様。
家を建てたセンパイとして、これから家を購入する人たちのヒントになるようなお話をお伺いしてきました!

#16
平塚市 S様邸
(2022年3月竣工)

大好きなデザインの家と巡り合えて

大好きなデザインの家と巡り合えて
01
昔から“インダストリアル”ひとすじ!

平塚北部の閑静な住宅街に、ひときわ目立つ黒くて四角い建物。家の中へ足を踏み入れた瞬間、『ZERO-CUBE WAREHOUSE』ならではの重厚な雰囲気に圧倒されます。インダストリアルなテイストでまとめられた空間と、それにフィットするスタイリッシュな調度品。無垢の床、ブリックタイルの壁、アイアンの階段。吊り下がったペンダントライト、剥き出しの梁。巨大な吹き抜け、天井で回るファン。

そのカフェのようなギャラリーのような空間は、ご主人と奥様で相談しながらつくり上げたのでしょうか?

「いえいえ、わたしはほとんど何も口を出していないんです。主人がインテリアなどにすごく詳しくて、そのセンスが好きなので、全部まかせちゃいました」と奥様。

インダストリアルなテイストが大好きで、ひとり暮らしをしていたころから、部屋の中はそっち系のモノであふれていました。いつか自分の家を建てることになったら、あんなふうにしたい、こんなふうにしたい、という思いはずっとあったような気がしますね」。

そんなご主人が、『ZERO-CUBE WAREHOUSE』と出合ったのは、結婚をして、もともと実家があった土地にどんな家を建てようか、どんな選択肢があるのだろう、とインターネットで調べはじめて間もないころだったそうです。

インテリアなどをネットで見ているときに、『ZERO-CUBE WAREHOUSE』の存在を知ったんです。ぼくの大好きな方向性だったので、これかもしれない!とうれしくなって、いちばん近くで取り扱っていた湘栄建設に連絡をしてみました」。

まずは大磯にあった『ZERO-CUBE+SKYBALCONY』のモデルハウスで、『ZERO-CUBE』の雰囲気を体験。その後、タイミングよく平塚に『ZERO-CUBE WAREHOUSE』が建てられたので、内部を見学することができたそうです。

実際に見たら、自分たちがそこで暮らす様子がリアルに想像できたし、空間やインテリアのデザインにもますます惚れ込んでしまって。やっぱり『ZERO-CUBE WAREHOUSE』を建てようと決断しました」。

02
ロフトを3つの部屋にアレンジ

『ZERO-CUBE WAREHOUSE』はもともと1LDKが基本。2階にはベッドルームとして使えるロフトがあるのですが、S様は、その広いロフト部分を分割して、壁とドアのある部屋を3室つくりました。

「ベッドルームと子ども部屋、もうひとつはわたしの部屋なんです。小さくてもいいから部屋をつくって、とお願いして、そこの壁紙などは自分で選びました。ときどきはひとりで読書とかしたいじゃないですか。それだけですね、わたしからのリクエストは」と笑いながら奥様が教えてくれました。

2階に3部屋増えたので、間取りとしては3LDKということになるのでしょうか。それでも開放的な吹き抜け空間はたっぷり残っているので、『ZERO-CUBE WAREHOUSE』の可能性を感じさせるアレンジだなーと思いました

1階のアイランドキッチンや照明器具はデフォルト通り。湘栄建設スタッフとミーティングを重ね、リビングの隅に見えている鉄骨をなくしたい、壁の一部をモルタル風の塗り壁にしたい(本物のモルタルにするとヒビが入ってしまうのであくまでもモルタル風)、広めの脱衣所をつくりたい、といった変更希望もほぼ実現したそうです

なにしろご主人は、「リビングのエアコンは黒、脱衣所の洗濯機はグレーにどうしてもしたかったので、どちらも何ヶ月も入荷を待って取り付けてもらったんです」というこだわりのお方。トイレやバスルーム、倉庫などのドアの色はすべてブルーグレーでまとめられ、それぞれに『TOILET』『BATHROOM』『PRIVATE』と書かれたお揃いのプレートが付けられています

そういえば、バスルームに並んでいるボディソープやシャンプーのボトルも、ホテルのように同じデザインで統一されていました。「友達が遊びに来ると、そこまでやるか!って言われるんですが、好きなんですよねー、そういうのが(笑)」。

03
カウンター飲みがお気に入り

S様宅の外観が、ふつうの『ZERO-CUBE WAREHOUSE』と違って見えるのは、玄関の外側にカバードポーチを追加しているから。奥様は「玄関から直接リビングが見えないように目隠しとしてつくったんですが、実際に暮らしていると、雨の日とかに、そこでベビーカーの準備を整えたり傘を開いたりできるんですよね。カバードポーチは本当にあってよかったなあ、と思います」とおっしゃっていました。

そのとなりにある外水道の立水栓には、アメリカンな黄色い消火栓型カバーが被せられ、ポストや住所プレートもあざやかな黄色。庭の入口には、無骨でクールな質感がかっこいいアメリカンフェンスが設置されています。お家のまわりも凝り凝り、こだわりにスキがないご主人

庭に面したウッドデッキは、気持ちの良い縁側のような、とっておきの場所。「子どもがまだ小さいので、それほど頻繁には使っていないんですが、食事のときにウッドデッキに面した窓を開け放ったり、ときどきウッドデッキに腰掛けてのんびりしたり。もうちょっと大きくなったら、ここでいっしょに遊びたいですね。BBQとかするのも楽しそう!」と奥様。

一方、ご主人のお気に入りスポットは、アイランドキッチン。「家族が寝静まったころ、このキッチンのスツールに座って、ひとりで部屋を眺めながらカウンター飲みするのが、ひそかな楽しみなんです」。なるほど、キッチンの一角にバーのようにボトルがずらりと飾られているのは、そういうことだったんですね。ちなみにお料理も得意で、十八番はカルボナーラとか。

そんなご主人に「ご自分の書斎はいらなかったんですか?」と聞いてみたら、「いらないですね。本当にぼくの好きなようにつくらせてもらったので、家の中のどこにいても落ち着くんですよ(笑)」というお答え。なるほど!そこまで言い切れるなんてスバラシイ、そしてウラヤマシイ!

『ZERO-CUBE WAREHOUSE』にはちょっとワイルドなイメージがありましたが、S様のような《丁寧な暮らし》もこの空間によく似合うことを知りました。素敵なお家を見せていただきまして、ありがとうございました。

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