『海の近く』編集部のとっておき!

はますかむすびの
おむすび

おとなも子どもも大好きなおむすびを『はますかむすび』さんでテイクアウトして、ピクニックを楽しみませんか? おむすびはもちろん家庭でもつくれるものだけど、こちらのお店では、店主が惚れ込んだ秋田の有機栽培米を『給水、研ぎ方、炊き方』にとことんこだわって炊いています。選び抜いた具と組み合わせたおむすびは、簡単には真似できないプロの料理。最もシンプルな塩むすびを食べてみれば、白飯の違いは一目(口)瞭然です。

塩むすび、さけ、焼きたらこ、曽我のうめ、鶏そぼろ、肉みそ、おかか、塩こんぶ 、葉唐辛子 、いぶりがっこチーズ(3・4月限定)、しらすレモン、いわしの梅煮、ふきみそ、しそわかめ、ドライカレー 、たけのこごはん、玄米むすび、玄米たかな 、玄米くるみみそ、玄米じゃこチーズ、赤飯(金・土曜)、満月(金・土曜)

さらにそのほかに、店頭にはないけど前日までに予約すれば用意してくれるおむすびもあります(どちらも毎月ラインナップが変わり、おむすびは年間なんと60種類以上あるとか)。

うちの梅干し、ノラの梅干し、チーズおかか、韓国のり 、ツナマヨ、納豆、たぬき、ごまおかか、ちりめん山椒、みそカツむすび、玄米梅干し、玄米さけ、台湾むすび

いぶりがっこチーズ!しらすレモン!玄米くるみみそ!もう、名前を聞いただけで食べてみたくなるおむすびが目白押しなのです。ちなみに満月は、醬油漬けにしたたまごの黄身をむすんだもの。金・土曜にしか登場しない上に数が少なく予約もできないので、すごい人気というか競争率というか、実際、ほぼ開店と同時になくなってしまう衝撃的な現場を目撃したことがあります(笑)。

味噌汁は昆布とかつおぶしから丁寧に出汁をとり、唐揚げは国産の鶏肉をノンシリコンのキャノーラ油で揚げるなど、お総菜方面も手抜きなし。なので、好みのおむすびにお総菜をいくつかプラスするのがおすすめです。

インフォメーション

秋田県大潟村の有機栽培『あきたこまち』、沖縄の自然塩、岡山県胸上の海苔……ケース内には厳選食材でつくられたおむすび20種前後(各100〜250円)がずらり並びます。日替わりのお総菜は、鶏から揚げ1個150円、チキン南蛮250円、味噌汁150円、玉子焼き250円、ポテトサラダ220円など。食べたいおむすびを確実にゲットするには前日16時までに予約を。