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テラスは、自宅にいながら外の開放感や自然を楽しめる魅力的なスペースです。
そんなテラスをマイホームに取り入れるなら、おしゃれで快適な空間にしたいですよね。
本記事では、おしゃれなテラスの実例や活用アイデア、自宅にテラスを作る際のポイントや注意点を解説します。
豊かな時間を過ごせる理想のマイホームづくりの参考にしていただければ幸いです。

テラスとは、一般的に「庭に位置する地面より一段高い屋外スペース」のことを指します。
湘栄建設では庭のテラスだけでなく、屋上テラスを含めた多様なテラスの施工事例が豊富です。
ここでは、おしゃれなテラスの実例を具体的な活用アイデアとともにご紹介します。
実例を通して、ご自身のライフスタイルに合ったテラスの使い方を具体的にイメージしてみてください。
お天気の良い日には、カフェのようなテラスでおうち時間をのんびりと過ごすのはいかがでしょうか。
柔らかな日差しのもとでコーヒーを味わったり、読書や音楽を楽しんだりするなど、日常の中にゆったりとした特別な時間が生まれます。

▶施工事例: ZERO-CUBE+BOX心地よさをプラスする家
温かみのあるウッドデッキや観葉植物などを取り入れると、よりおしゃれな雰囲気を演出できます。
週末や休日には、ご家族やご友人を招いてテラスで食事を楽しむのも素敵です。
青空の下で楽しむバーベキューやランチは、ご家族にとって特別な時間になります。
夜には、ランタンやキャンドルで幻想的な雰囲気を演出し、おしゃれにディナーを楽しむこともできます。

テラスにガーデンシンクや調理スペースを設けると、準備や片付けがスムーズになります。
外でのびのびと遊べるテラスがあると、お子さまの健やかな成長をサポートできます。

安全面を考慮し、転んでもけがをしにくい芝を敷いたり、ウッドデッキやタイル素材を敷設することも可能です。
落下防止のための高めのフェンスを設置することも重要です。
テラスの一部を活用して、愛犬専用のドッグランを作るという選択肢もあります。

▶施工事例: ZERO-CUBE MALIBU ウッドデッキのある家
テラスの素材には、ワンちゃんが安全に過ごせるよう、滑りにくく、夏場でも熱くなりにくい床材を選ぶことが大切です。
また、テラスの囲いには外から直接出入りできる扉を付け、足洗い場や水飲み場を設けておくと、お散歩帰りなどにも便利です。
ドッグランのある家の実例は、以下の記事でもご確認いただけます。
▶関連コラム: 犬と暮らす家をおしゃれ&快適に仕上げるポイント|間取のアイデア、ドッグランのある家の実例など紹介
屋上のテラスは、日当たりや風通しが良いので、ガーデニングや家庭菜園を楽しむためのスペースとしても活用できます。
開放的な空間で育てた野菜を収穫し、すぐに食卓に並べることができるのも嬉しいポイントです。

▶施工事例: ZERO-CUBE SKY BALCONY 見晴らし台付きの屋上がある家
プランターを活用し、屋上でも育てやすい野菜やハーブなどで気軽に始めてみるのも良いでしょう。
湘栄建設には、今回紹介しきれなかったおしゃれなテラスのある家の施工事例が多数ございます。ぜひご覧ください。

次に、理想のテラスを作るために押さえておきたいポイントをご紹介します。
計画段階でしっかりとポイントを押さえ、おしゃれで快適なテラスを実現させましょう。
まず、「誰が」「いつ」「どのように」テラスを使いたいのかを具体的にイメージすることが大切です。
「ご家族で食事を楽しみたい」「ひとりでゆっくり読書がしたい」「お子さまの遊び場にしたい」など、主な目的によって必要な広さや設置すべき設備、適したデザインが変わってきます。
テラスを設置する主な場所としては、「庭」と「屋上」があげられます。
それぞれのメリット・デメリットは以下の通りです。
| メリット | デメリット |
|
・リビングとの一体感を出しやすい。 |
・道路や隣家からの視線が気になる場合がある。 |
| メリット | デメリット |
|
・眺望が良く、開放感がある。 |
・排水溝がつまらなように定期的に清掃を行うことが必要 |
湘栄建設が取り扱うゼロキューブにスカイバルコニー(屋上テラス)を追加した事例は、以下の記事でご紹介しています。
▶関連コラム: ゼロキューブ×屋上がある施工事例|スカイバルコニーの魅力や家づくりのポイントを解説
屋上やお庭のテラスは、用途によって必要な広さが異なりますので確認しましょう。
・カフェスペース(椅子2脚+小テーブル): 約3〜4畳
・食事スペース(4人掛けテーブル+椅子): 約6〜8畳
・バーベキュースペース(コンロ設置含む): 約8畳~
・お子さまの遊び場(ビニールプールなど): 約6畳~
以上はあくまで目安です。実際に置きたい家具のサイズや動線を考慮して、広さを決めましょう。
湘南建設のゼロキューブ+スカイバルコニーの屋上テラスは約28帖の広さがあります。

テラスのデザインは、住宅全体の雰囲気と調和させることがおしゃれに見せるポイントです。
素材選びは、デザイン性だけでなく、耐久性、メンテナンス性、安全性、コストなどを総合的に検討することが重要です。
湘栄建設では、プラン作成時に専任のインテリアコーディネーターがサポートいたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。
テラスで快適に過ごすためには、プライバシーへの配慮も欠かせません。
隣家や道路からの視線が気になる場合は、フェンスや植栽などで目隠しを行いましょう。
周囲からの視線が届きにくい屋上テラスを検討するのも一つの選択肢です。
テラスをより快適で便利に使うために、以下の設備も検討しましょう。
・日よけ: 夏の強い日差しを和らげ、快適に過ごせます。(簡易的な屋根の効果)
・水栓: 植物への水やりや掃除、バーベキューの片付けやお子さまの水遊びなどに便利です。
・電源: 夜間の照明や、ホットプレートなどの家電製品の使用などに役立ちます。
・照明: 夜間にテラスを利用する場合や、防犯対策として使用できます。
設備を後から追加すると工事が大掛かりになる場合があるため、計画段階で検討しておくのがおすすめです。

最後に、テラスを設ける前に知っておきたいデメリットや注意点をご紹介します。
これらを事前に把握し、対策を講じて後悔のないテラス作りをしましょう。
テラスは屋外にあるため、雨風や紫外線にさらされ、どうしても汚れや劣化が生じます。
テラスを長く快適・安全に使い続けるためには、定期的なメンテナンスが不可欠です。
手間をかけたくない場合は、人工木製のウッドデッキやコンクリートのようなメンテナンス性の高い素材を選ぶなどの工夫が必要です。
テラスの素材によっては、日差しにより床面が高温になることがあります。
真夏にテラスを使用する際、特に小さなお子さまやペットがいるご家庭では注意が必要です。
また、テラスには蚊やハチなどの害虫が発生することもあります。
植木鉢の受け皿やバケツなどに水が溜まらないよう、定期的に確認することも重要です。
大雨の際に水が溜まらないように、勾配をつけたり、排水設備を設けたりする必要があります。
また、強風時にはテラスに置いている家具などが飛ばされないよう、室内への移動や固定などの対策が必要です。
テラスでバーベキューなどを楽しむ際は、臭いや騒音などがご近所の迷惑にならないように配慮しましょう。
バーベキューをする際は、煙の行き先を想定しコンロの設置場所を考えたり、早朝や深夜のテラス利用を避けたりするなどご近所への考慮も大切です。
本記事では、おしゃれなテラスの実例や活用アイデア、自宅にテラスを作る際のポイントや注意点について解説しました。
テラスはリビングの延長として、あるいはご家族やご友人との交流の場として、日々の暮らしに豊かさをもたらしてくれます。
テラスをご検討の方は、ぜひ施工実績が豊富な湘栄建設にお気軽にご相談ください。
湘栄建設では、神奈川県内で土地探しから家づくりまでトータルサポートしております。
お客様のライフスタイルやご要望に合わせた土地探し、住まいづくりをご提案可能です。
こだわりのデザイン・間取りを採用したモデルハウスもご案内できますので、お気軽にお問い合わせくださいね。