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【今週末見学会】湘南だからこそ この家がいい

ゼロキューブの家を検討しているものの、玄関ポーチのデザインにお悩みではありませんか。
住まいの第一印象を決める玄関ポーチは、機能性とデザイン性の両立が暮らしの質に直結します。
本記事では、ゼロキューブの魅力的な玄関ポーチの施工事例と、理想的な玄関ポーチを実現するためのポイントなどを詳しくご紹介します。
快適な家づくりをお考えの方はぜひ参考にしてみてください。
Contents
まずは、ゼロキューブのおしゃれな玄関ポーチの施工事例をご紹介します。
1階部分と玄関ポーチを木目調のサイディングで仕上げ、2階部分のガルバリウム鋼板とのコントラストが特徴的な施工事例です。

▶施工事例:ZERO SURF SKY 海岸まで徒歩5分!屋上にはウッドデッキと水栓を完備した潮風を感じる家
木目調の外壁材が温かみのある印象を与え、スタイリッシュなガルバリウム鋼板との組み合わせで、モダンでありながら温かみのある外観を実現しました。
玄関前に目隠しの壁を設けることで、通行人からの視線を適度に遮りながらも、圧迫感を与えないバランスを実現しています。
こちらは、2階に張り出したベランダ部分のみ木目調の外壁材で仕上げ、外観のアクセントとした施工事例です。

▶施工事例:ZERO CUBE vintage ヴィンテージインテリアで心地いい暮らし。
玄関ポーチは、外観デザインのアクセントの邪魔にならないようコンパクトにまとめました。
限られたスペースでも機能的な玄関ポーチを設けることで、雨除けとしての役割とデザインのバランスを保っています。
ポーチをコンパクトにすることで、広い駐車スペースを確保しました。
玄関ポーチを前面道路から離れた奥の位置に設けることで、外出や帰宅する際のプライバシーを確保した施工事例です。

▶施工事例:ZERO-CUBE MALIBU 『多趣味』を楽しむ家
家の正面側にウッドデッキとベランダを設けることで、明るく快適にくつろげる空間を確保しています。
玄関位置の工夫により、道路からの視線を気にすることなく、安心して出入りできるよう計画しました。
アウトドアが好きなご家族のために、2階に大きなウッドデッキを設けた施工事例です。

▶施工事例:ZERO-CUBE Veranping Style ベランピングも楽しめる大きなウッドデッキが魅力の家
カーポート部分と玄関の上に広いウッドデッキを設けることで、雨の日でも帰宅してから濡れずに玄関に入れる庇としても機能するデザインとなっています。
ウッドデッキが多機能な役割を果たすように設計し、限られた敷地を有効活用できるようにこだわりました。
湘栄建設には、今回紹介しきれなかったおしゃれな玄関ポーチのある家の施工事例が多数ございます。ぜひご覧ください。

ゼロキューブに玄関ポーチを設けることで得られるメリットを解説します。
シンプルでモダンなデザインのゼロキューブは、屋根の軒が出ていないため、雨や日差しの影響を受けやすくなります。
玄関ポーチがあれば、雨が降っていても濡れずに鍵を開け閉めでき、荷物の出し入れもスムーズです。
また、強い日差しからも身を守れ、一年を通じて快適な玄関になります。
小さなお子様がいるご家庭では、ベビーカーを一時的に置くスペースとして重宝します。
お買い物で両手がふさがっているときでも、一度荷物を置いてから鍵を開けられ日常生活のストレスを軽減できます。
広さにゆとりをもたせれば、宅配ボックス・ベビーカー・三輪車などを置くスペースとして活用可能です。
玄関ドアと道路の間に空間を設けることで、ドアを開けたときに家の中が丸見えになるのを防ぎます。
道路に面した立地でも、玄関ドアを開けた際の室内への視線を遮ることで、ご家族のプライバシーを守ります。
人感センサー付きの照明や防犯カメラを設置すれば、防犯にも有効です。

玄関ポーチのデザインを決める際のポイントを紹介します。
理想の玄関ポーチの実現には、機能性とデザイン性のバランスへの考慮が欠かせません。
玄関ポーチの広さは、家族構成や使用頻度を考慮して決定します。
敷地に余裕があれば、大人2人が並んで立てる程度の広さが目安です。
玄関ポーチや庇の形状・デザインは、建物全体のテイストに合わせて選ぶことで、統一感のある外観になります。
・エクステリア製品の庇を設ける

こちらの事例ではエクステリア製品の庇を採用することで、住宅のデザインを崩さずに、快適に利用できる玄関ポーチを実現しました。
・外壁の一部をくぼませる

こちらは外壁の一部をくぼませ、立体的な外観デザインを庇として機能させた事例です。
・玄関の前に目隠しの壁を立てる

▶施工事例:ZERO-CUBE Stylinghouse 『趣味に没頭する』アメリカンスタイルの家
この事例のように目隠しとなる壁を立てると、雨風が吹き込みにくく、プライバシー性の高い玄関ポーチを実現できます。
立地やご家族の生活スタイルに応じて選びましょう。
道路に面している場合は玄関ポーチ前に目隠しを設ける工夫がプライバシーの確保に効果的です。

▶施工事例:ZERO-CUBE SKY BALCONY 見晴らし台付きの屋上がある家
こちらの事例のように、玄関前の目隠し壁に木目のアクセントを取り入れることで、リゾート風の印象的な外観とプライバシー性の両方を実現しました。
目隠し壁を設けない場合でも、玄関を道路に対して横に向けたり、玄関内部の間取りを工夫したりすることで、家の奥まで見えないような設計にすることも可能です。
開放感を保ちながらも、必要な部分にはプライバシー対策を施すことで、快適な玄関空間を実現できます。
こちらでゼロキューブのおしゃれな間取りを確認できます。
▶関連コラム:ゼロキューブの間取り実例10選|おしゃれなアイデアやデザインをご紹介
ゼロキューブの玄関ポーチは、住まいの第一印象を決定づける大切な要素です。
シンプルなデザインが特徴のゼロキューブだからこそ、玄関ポーチのデザインが全体の印象を大きく左右します。
将来的なご家族の生活環境の変化も見据えて、長く愛される住まいの玄関ポーチを検討してみてください。
湘栄建設では、神奈川県内で土地探しから家づくりまでトータルサポートしております。
お客様のライフスタイルやご要望に合わせた土地探し、住まいづくりをご提案可能です。
こだわりのデザイン・間取りを採用したモデルハウスもご案内できますので、お気軽にお問い合わせくださいね。