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【今週末見学会】湘南だからこそ この家がいい

「憧れのベランピングが楽しめる一軒家を建てたい」と考えていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。
忙しい毎日を送る方が多い中、自宅で贅沢な時間を過ごせるベランピングができる一軒家に注目が集まっています。
今回は、ベランピングが楽しめる一軒家の魅力や間取りのポイント、近隣に迷惑を掛けないための注意点などをくわしくご紹介します。
おしゃれ&使い勝手がよいベランピングが楽しめるバルコニーを間取りに取り入れる際のポイントがわかります。ぜひ、最後までご覧ください。
Contents

ベランピングとは「ベランダ」と「グランピング」を組み合わせた造語を指し、自宅で気軽にキャンプ気分を楽しめるのが魅力です。
ベランピングが楽しめる一軒家には、たくさんのメリットがありますが、いくつかのデメリットもあるため注意しましょう。
ベランピングができる一軒家には、以下のようなメリットがあります。
ベランピングは自宅で行なえるため、移動や準備にかかる時間を抑えられるのが魅力です。
料理も扱いなれた自宅のキッチンでつくれますし、急な雨や風などの天候の変化に対応できるため気軽にキャンプ体験ができます。
ベランピングができる一軒家のデメリットは、以下のとおりです。
バーベキューや外での食事はベランピングの醍醐味ですが、けむりやにおいが近隣住民の迷惑になることがあります。
また、テントや道具が風で落下したり近隣に飛ばされたりする危険性もあるため、十分な配慮が必要です。

一軒家に「インナーバルコニー」や「スカイバルコニー」などを設けるとベランピングがしやすい間取りを実現できます。
ここでは、ベランピングが楽しめる一軒家の間取りをご紹介します。
インナーバルコニーとは、建物の内側に設けられたバルコニーのことを指します。
以下の施工事例のように、インナーバルコニーを設けることで雨や風の影響を減らせますし、1階のバルコニーがLDKとつながっているため
ベランピングをする際に料理の持ち運びや、食器の片付けもスムーズに行う事ができます。

▶施工事例:ZERO-CUBE MALIBU「ウッドデッキのある家」
スカイバルコニーとは屋上にあるバルコニーのことを指します。
以下の施工事例のように、ベランダよりも広いスペースを確保しやすいスカイバルコニーは、 近隣住居より目線が上になるためプライバシーを確保しやすく、
ベランダよりも広いため、お友達を呼んで大人数でベランピング楽しむ場合などに相性がよい間取りです。

▶施工事例:ZERO-CUBE+SKY BALCONY「花火の見えるスカイバルコニーのある家」
以下の記事で屋上のある家に住んでみた人の感想や施工事例を確認できます。
▶関連コラム:「屋上のある家にして良かった!」住んでみた人の感想と施工事例の紹介
バルコニーとは住居の外壁から張り出した屋根のない手すり付きのスペースのことを指します。
以下の施工事例のように、ベランダ部分の床や手すりを板張りにすることでおしゃれな空間を実現しました。
ベランピングは、通常のバルコニーでも十分に楽しむことができます。
リビングとつながる約6畳のバルコニーを設けることで、リビングの一部のように気軽にベランピングを楽しむことができます。

▶施工事例:リビングとつながる約6帖の心地よいバルコニーのある家

ベランピングを楽しめる一軒家をつくる際は、快適に過ごすための工夫をしましょう。
ここでは、ベランピングを楽しめる一軒家をつくる際のポイントをご紹介します。
ベランピングを楽しむためには、以下のようにバルコニーやベランダの床材にもこだわりましょう。
デザイン性、安全性などさまざまな観点から優先順位を決めて床材を検討することが重要です。
例えば、以下の施工事例は、ウッドデッキと人工芝、タイルを併用することでおしゃれで開放的なレイアウトを実現しました。

▶施工事例:ZERO SURF SKY「海岸まで徒歩5分!屋上にはウッドデッキと水栓を完備した潮風を感じる家」
以下の記事でおしゃれなウッドデッキのある家の施工事例を確認できます。
▶関連コラム:おしゃれなウッドデッキのある家の施工事例|メリット・デメリットや対策も解説
広いバルコニーを施工した場合は、日陰をつくることで日差しが強い日でも快適にベランピングを楽しめる空間を実現できます。
以下のようにバルコニーにサンシェードやタープを設置することで、日陰スペースをつくることができます。

▶施工事例:ZERO-CUBE Veranping Style「ベランピングも楽しめる大きなウッドデッキが魅力の家」
自宅で気軽にキャンプ気分を楽しむためにも、バルコニーやベランダにベランピングに必要な設備を導入すると便利です。
例えば、「コンセント」「立水栓」などがあると快適にベランピングを楽しめます。
ベランピングを行う際に隣家や道路などからの視線が気になることがありますので、
施工時にバルコニーの壁の高さを160cmほどにすると、プライバシーを確保しやすいベランピングスペースに仕上がります。
また、施工後でも目隠しシートを設置することでプライベートスペースを確保することができます。
ベランピングを楽しむためにも、以下のようなアイテムを取り入れるのがおすすめです。
テーブルやチェアは、持ち運びしやすく軽いものがおすすめです。

ベランピングを楽しむためには、近隣に対しての安全面、衛生面の配慮が必要です。
ここでは、ベランピングで近隣に迷惑を掛けないための注意点をご紹介します。
騒音は、近隣トラブルにつながりやすいため注意しましょう。
準備の際の物音や会話などが大きいと近隣住民が不快に感じることがあります。
BBQや外での食事はベランピングの醍醐味ですが、けむりやにおりが近隣の迷惑になることがあります。
「においの強い食材は外で調理しない」「できるだけけむりが出にくい調理方法にする」などの配慮が必要です。
ベランピングを楽しむ際に、手すりのすき間から物が落ちたり、飛ばされたりする可能性があります。
万が一のことを考え、手すりのすき間を落下防止ネットなどで塞ぐようにしましょう。
今回はベランピングが楽しめる一軒家の魅力についてご紹介しました。
ベランピングが楽しめる一軒家にすることで気軽に非日常的な雰囲気を味わえるのが魅力ですが、近隣へ迷惑を掛けないように配慮することが必要です。
また、一軒家に「スカイバルコニー」や「インナーバルコニー」を設けるとベランピングがしやすい間取りに仕上がります。
今回紹介した情報が、「ベランピングが楽しめる一軒家を建てたい」と考えていらっしゃる方の参考になれば幸いです。
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