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コラム

【キャンプができる家を建てるなら】9つのコツ・5つの注意点とは│キャンプができる家の事例も紹介

#内装

コロナ禍で一躍注目を浴びた趣味のひとつは「キャンプ」です。

外で楽しむことができ、少人数でも大人数でも楽しめるキャンプは、コロナ禍が終息した後も、非常に魅力的な趣味として人気が続くことが予想されます。

キャンプを趣味に持つ人は「自宅でキャンプができないかな」と考える瞬間があるでしょう。

そこで本記事では「キャンプができる家を建築する場合のコツと注意点」を解説します。

キャンプができる家の施工事例も紹介するので、自宅でキャンプをしたいと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

 

本記事のポイント 
  • ・「キャンプができる家」を建築するためのコツが分かる。
  • ・「キャンプができる家」を建築するうえでの注意点が分かる。

 

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湘南エリアで実現!『キャンプができる家』の施工事例

はじめに、湘南エリアで実現した「キャンプができる家の施工事例」を紹介します。

真似したいポイントがあれば、積極的に参考にしましょう。

キャンプに適したウッドデッキ・設備を準備

キャンプに適したウッドデッキ・設備を準備

▶施工事例:家族のコミュニケーションが生まれる”つながる(=SESSION)を楽しむ家”(大磯町)

大磯町に建築された住まいは、L型のウッドデッキが設けられています。

さらにウッドデッキは2段になっていて、火を囲むように座ることも可能です。

建物の角にはコンセントや照明、水道も完備されていて、薄暗くなってもパーティーを続けられます。

斜めのウッドデッキ+パラソルで気軽にアウトドア

斜めのウッドデッキ+パラソルで気軽にアウトドア

▶施工事例:WTWの家具や小物で設えたWTWが提案するライフスタイル住宅(平塚市)

平塚市に建築された住まいは、真っ白な外壁に鮮やかな青色の玄関ドアが印象的です。

斜めに配置したウッドデッキにはパラソルを設置できるようにしていて、日差しの強い日でも気軽にデッキに出られます。

駐車場とほど近い点もポイントで、外出時にウッドデッキから持っていく物を簡単に出し入れできます。

奥行きのあるデッキでリゾート感のあるキャンプを

奥行きのあるデッキでリゾート感のあるキャンプを

▶湘栄建設の家:WTW HOUSE PROJECT

最後に紹介する事例は、ウッドデッキの奥行きの深さが特徴的です。

写真のような奥行きのあるデッキを設ければ、ソファやテーブルをデッキ上に置けるので、第2のリビングのようにくつろげる空間を手に入れられます。

 

自宅でキャンプを行いたいと考えている人は、こうした事例を参考に自宅の配置図や間取りを見てみましょう。

 

「キャンプをするのが趣味」「休みの日は庭でのんびりしたい」こうしたアウトドア派のあなたには「湘栄建設」での戸建て建築がおすすめです。

湘南エリアの特徴を把握し、最適な住まいを提案します。
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『キャンプができる家』知っておきたい9つのポイント

自宅でキャンプを楽しむためには、家づくりの段階から設計に工夫を加える必要があります。

キャンプしやすい家にするための9つのコツを紹介していきます。

  • 1. 使い所の多い「リビング土間」を設ける
  • 2. 広々としたウッドデッキは便利
  • 3. 広めの庭があるとできることが増える
  • 4. キャンプがしやすいよう外構計画を立てる
  • 5. 景色のよい場所を見つけておく
  • 6. キャンプ道具を収められる収納を用意
  • 7. プライベート感のある「屋上キャンプ」もおすすめ
  • 8. 太陽光を調節できる日除けは便利
  • 9. 電源・照明・水道は必ず設けておく

使い所の多い「リビング土間」を設ける

使い所の多い「リビング土間」を設ける

▶施工事例:土間でとことん趣味を楽しむ家!(大磯町国府本郷)

「リビングに土間を設ける」と、キャンプをするとき非常に便利です。

子どもが暑さで疲れたとき、日差しから食材を遠ざけたいときなど、室内に入りたいシーンは多くあります。

リビングに隣接した土間があることで、靴を脱ぎ履きせずに出入りできるので、自宅でキャンプを行うなら、取り入れたいアイデアです。

広々としたウッドデッキは便利

広々としたウッドデッキは便利

▶湘栄建設の家:WTW HOUSE PROJECT

気軽にデッキでキャンプをしたいなら「広々としたウッドデッキ」はおすすめです。

デッキの奥行きを確保すれば、ソファやテーブルを置いてゆっくりとくつろげます。

さらに、デッキを利用することで土や草がキャンプ用品につかない点、虫が上ってきづらい点もメリットといえるでしょう。

広めの庭があるとできることが増える

広めの庭があるとできることが増える

▶湘栄建設の家:FREAK’S HOUSE

家でキャンプを行うなら「広めの庭を確保すること」も勧められます。

広い庭があれば、子ども用にプールを出すことも遊具を置くことも可能です。

バーベキューセットのほかに、タープやテントも設置したいと思っているなら、なおさら庭の広さが大事になります。

キャンプがしやすいよう外構計画を立てる

キャンプがしやすいよう外構計画を立てる

▶お施主様の声:土地探しの第一条件は100坪!

庭の広さを確保することと同時に「キャンプ用に外構計画を立てる」ことも検討しましょう。

庭の一部を芝生にしたりウッドデッキを設けたり、キャンプがしやすいようにする工夫はたくさんあります。

どんなキャンプをしたいのか、片付けを楽にするには何があればよいか、想像してみましょう。

▶関連コラム:【アウトドアな家】外観&内装10事例│アウトドアな間取りのコツと楽しみ方も紹介

景色のよい場所を見つけておく

景色のよい場所を見つけておく

▶施工事例:自由設計住宅(大磯町西小磯 )

自宅キャンプを楽しむなら「景色の良い場所を作る」ことも意識しましょう。

庭から海や山が見えれば、キャンプの満足度はさらに高くなります。

景色が望めない場合でも、ガーデニングや家庭菜園を行って、花や野菜の実る姿を楽しむ場所を作るのもおすすめです。

キャンプ道具を収められる収納を用意

大型のキャンプ道具も玄関横の両開き扉から容易に出し入れできる

▶事例のような分譲住宅に興味がある人は『不動産情報』からご確認ください!

キャンプ道具は、テントやタープ、シュラフなどを中心に比較的大型になるものが多くあります。

このため「キャンプ用品を収納できる空間」があると重宝します。

本事例のように両開きの扉を配置することで、横幅のあるキャンプ用具でも容易に出し入れできて便利です。

土間収納は室内とつなげることで、汎用性が高くなり使いやすくなる

両開き戸の先は室内の玄関土間スペースに直結しています。

空調の効いた室内でキャンプ用具をお手入れでき、傘やレジャー用具など外に置きたくない一方で室内にも持って入りたくない物の収納にも適しています。

土間スペースは非常に汎用性の高い空間といえるでしょう。

プライベート感のある「屋上キャンプ」もおすすめ

プライベート感のある「屋上キャンプ」もおすすめ

▶施工事例:海岸まで徒歩5分!屋上にはウッドデッキと水栓を完備した潮風を感じる家(茅ケ崎市菱沼海岸)

キャンプできるスペースを「屋上に設ける」手もあります。

屋上は車の音も聞こえづらく周囲からの視線も入らないので、非常にプライベート感が高い空間になります。

洗濯物を干したり子どもの安全な遊び場にしたり、普段使いもできるので、ぜひ取り入れたいアイデアです。

太陽光を調節できる日除けは便利

太陽光を調節できる日除けは便利

▶施工事例:ベランピングも楽しめる大きなウッドデッキが魅力の家(平塚市 )

真夏になり太陽光が直接当たると、熱中症や日焼けの原因になります。

「日除けを設置できる工夫」を考えておくと便利です。

事例のように、紐をくくりつけられる手すりを設けるだけでも日除けを設置できるようになるので、どこに手すりやフックがあると便利か考えてみましょう。

電源・照明・水道は必ず設けておく

電源・照明・水道は必ず設けておく

▶湘栄建設の家:THE HOUSE GARAGE PROJECT

キャンプを頻繁に行うなら「電源・照明・水道」は必ず設けておきたいところです。

夕方暗くなったとき照明がなければ不便ですし、汚れたキャンプグッズを洗う場合に外用の水栓があると便利です。

後づけするのは大変なので、建築当初から必要な場所に設けましょう。

『キャンプができる家』気をつけたい5つの注意点

キャンプを楽しく実施するためのコツを紹介しましたが、同時に知っておきたい「注意点」もあるので、把握しておきましょう。

「火災」は絶対に避ける

「火災」は絶対に避ける

▶施工事例:木の素材をたくさん使用した自然派ライフスタイル住宅(茅ヶ崎市菱沼海岸)

1つ目は「火災を避けること」です。

自宅でバーベキューを行う最中に火災が発生した事例は複数報告されています。

周囲に十分なスペースを設けること、すぐに水を使える状態にしておくことといった対策が必要です。

また、屋上でキャンプを行う場合は防水層が劣化することを防ぐため、事例のように火と屋上の間に十分な隙間を設けることも大切です。

▶関連リンク:NHK コロナ禍で「家キャン」人気 火災など事故に注意を!

「煙」の行き先を気にかける

2つ目は「煙の行き先」についての注意点です。

バーベキューをすると、必ず木・炭から一定度の煙があがります。

隣家と隣接している場合は、煙から隣人トラブルに発展しないように、隣家の窓近くを避ける、バーベキューを行うなら事前に知らせておくなど対策が必要です。

「騒音」にならないよう音楽・話し声に注意

「騒音」にならないよう音楽・話し声に注意

3つ目は「騒音問題」です。

お酒が入るとつい大声になってしまったり、好みの音楽をかけたくなる場合もあります。

日が沈んでからは静かにする、大声は出さないなど、トラブルを避けてキャンプを楽しみましょう。

「虫」への対策は確実に

4つ目は「虫」への対策です。

外でキャンプをする以上は、虫がやってくることは避けられません。

蚊取り線香を焚く、扇風機で風を送る(蚊は弱風量でも風に向かっては飛べなくなります)などの工夫をして、虫を避けましょう。

なお、虫が多いのは土・水の近くです。ウッドデッキで土から離れたり、屋上でキャンプを楽しむことでも、虫を避けられるでしょう。

「土地選び」がキャンプができる家には大切

「土地選び」がキャンプができる家には大切

▶施工事例:高麗山の大自然に囲まれた開放感あふれる屋上付き、約8帖のリビングからつながるウッドデッキも魅力の家(大磯町高麗)

5つ目は「土地選び」です。

ここまで解説したとおり、自宅でキャンプを行う場合、周辺住民への配慮は欠かせません。

自由にキャンプを行いたいなら、広々とした土地を求めるか、隣家の少ないエリアで土地を探すことが勧められます。

まとめ│湘南で気軽にキャンプができる家を実現

まとめ│湘南で気軽にキャンプができる家を実現

▶湘栄建設の家:ZERO-CUBE FREAK’S

「キャンプができる家を建てたい」という人に向けて、自宅キャンプに適した家にするためのコツや注意点を解説しました。

自宅でキャンプができれば、予約や入念な準備を行わなくても気軽にキャンプ・バーベキューを楽しめます。

これから趣味のひとつにキャンプを加えたいという人も、ぜひキャンプに適した家づくりを楽しんでみましょう。

 

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