【1/24.25】大磯町東小磯モデル見学会 新着イベント

コラム

モダンな四角い家の施工事例|おしゃれに見せるコツ、メリット・デメリットを解説

#ゼロキューブ

シンプルでモダンな家を建てたい方に注目されているのが「四角い家」です。

しかし、シンプルさゆえに「デザインが単調にならないか」「住み心地はどうなのか」といった不安を感じる方もいらっしゃいます。

この記事では、モダンな四角い家の魅力的な施工事例や、メリット・デメリット、おしゃれに見せる4つのコツを詳しく解説します。

あなただけの理想の家づくりの参考になれば幸いです。

おしゃれでモダンな四角い家の事例5選

まずは、湘栄建設が手がけた、おしゃれでモダンな四角い家の施工事例を5つご紹介します。

ブラックの四角い家

シャープで重厚感のある印象を与える、ブラックのガルバリウム鋼板で仕上げた外観です。

ブラックの四角い家

▶施工事例:ZERO-CUBE インダストリアルテイストの家

建物の形状に合わせた正方形の窓が、デザインに統一感を与えています。

木目調の玄関ドアを採用し、クールな印象のブラックの外観に温かみを加えました。

ホワイトの四角い家

清潔感と明るさが際立つ、ホワイトのガルバリウム鋼板を正面に採用した事例です。

ホワイトの四角い家

▶施工事例:ZERO-CUBE SKY BALCONY 見晴らし台付きの屋上がある家

住宅の正面部分をホワイトで統一し、プライバシーを守る目隠し壁には明るい色合いの木材を選びました。

門柱にアクセントとして採用した鮮やかな青いガルバリウム鋼板も、デザイン性を高めるポイントです。

グレーの四角い家

落ち着いた雰囲気が漂う、グレーで統一された四角い家です。

グレーの四角い家

▶施工事例:ZERO-CUBE+SKY BALCONY 話題のIoT×スカイバルコニー

正面と側面で異なる素材を使いながら、同系色でまとめることで洗練された印象に仕上げました。

単調な印象にならないよう、門柱や玄関アプローチ、ドアに木目を取り入れ、自然な温かみとデザインのアクセントを加えています。

ブラック系でツートンカラーの四角い家

ブラックを基調に、木目を取り入れたツートンカラーが印象的な外観です。

ブラック系でツートンカラーの四角い家

▶施工事例:ZERO CUBE 土間FREAK’S 土間でとことん趣味を楽しむ家!

玄関の出入りが直接見えないよう、デザイン性を兼ねた斜めの目隠し壁を設けました。

壁をウッドデッキと同系色で仕上げることで、建物全体に統一感を持たせています。

ホワイト系でツートンカラーの四角い家

柔らかく上品な印象を与える、アイボリーとグレージュのツートンカラーで仕上げた事例です。

ブラック系でツートンカラーの四角い家

▶施工事例:ZERO CUBE makes パーケットフロアとシダーウッドグリーンに塗装した板張りが目をひくお店のような家

玄関前の目隠し壁にはガルバリウム鋼板を採用し、異なる素材でデザインにメリハリをつけました。

こだわり抜いた素材選びとカラーコーディネートが際立つ、個性的な住まいです。

 

湘栄建設にはモダンな四角い家の実績が多数ございます。外観や内装デザインの参考にもなりますので、ぜひ施工事例をご覧ください。

昭栄建設の施工事例

 

四角い家のメリット

 

四角い家のメリット

デザイン性の高さが注目されることの多い四角い家ですが、実は機能面やコスト面でも多くのメリットがあります。

建築・メンテナンスコストを抑えやすい

凹凸の少ない形状のため、外壁面積が小さくなり、外壁材や断熱材などの材料費を抑えられます。

複雑な加工が少ないため、人件費を含めた建築コスト全体の削減にもつながります。

将来のメンテナンス時にも、シンプルな形状は足場が組みやすく、外壁の塗装や補修作業も効率的に行えるため、メンテナンスコストを抑えやすい点もメリットです。

間取りの自由度が高い

間取りの自由度が高い

外観はシンプルですが、内部の空間設計の自由度が高いことも四角い家の魅力です。

構造が安定しているため、室内の柱や壁を少なくでき、広々としたLDKや開放的な吹き抜けなどの間取りも実現できます。

ライフスタイルの変化に合わせたリフォームにも対応しやすく、長く快適に住み続けられる家づくりができます。

耐震性を高めやすい

建物の形が正方形や長方形に近い「総二階建て」にすると、構造的に安定します。

地震の揺れが発生した際に、力を建物全体で均等に受け止めて分散させます。

耐震性を確保するための「耐力壁」もバランスよく配置しやすく、高い耐震性能を実現しやすい形状です。

気密性・断熱性が高い

凹凸が少ない分、建物の表面積が小さくなり、外気と接する面が少なくなります。

夏は外の熱が伝わりにくく、冬は室内の暖かい空気が逃げにくいため、高気密・高断熱な住環境を実現しやすくなります。

隙間ができにくいため、冷暖房の効率が向上し、光熱費の節約にも有効です。

屋上をプライベートなアウトドア空間にできる

屋上をプライベートなアウトドア空間にできる

四角い家は、屋根の形状を「陸屋根(ろくやね)」と呼ばれる平らなデザインにしやすい点が特徴です。

ガーデニングやバーベキューなど、ご自宅にいながらアウトドアライフを楽しめる特別なスペースとして活用できます。

周囲の視線を気にせず、空の下で特別な時間を楽しめます

四角い家のデメリットと対策

四角い家のデメリットと対策

多くのメリットがある一方で、四角い家には事前に知っておきたいデメリットもあります。

ただし、これらは設計段階での工夫や対策によって十分にカバーできます。

雨漏りのリスクがある

陸屋根は勾配がほとんどないため、雨水がたまりやすい特性があります。

排水ドレンにゴミがたまって排水できなくなったり、防水施工が不十分だと、雨漏りの原因になります。

【対策】

  • ・わずかに勾配をつけた片流れ屋根にする
  • ・防水性能の高い素材や工法を選ぶ
  • ・定期的に防水メンテナンスをする など

これらの対策を講じることが大切です。

信頼できる工務店に依頼して、防水計画を立てましょう。

外壁が劣化しやすい

外壁が劣化しやすい

四角い家は、デザイン上、屋根の「軒(のき)」を出さないケースが多くあります。

軒は、外壁を雨や紫外線から守る役割を果たしますが、軒がないと外壁が直接風雨にさらされ、汚れが付着しやすく、劣化が早まる傾向があります。

【対策】

汚れが付きにくく、洗い流しやすい「セルフクリーニング機能」を持つ外壁材や、耐久性・耐候性に優れた素材を選ぶことが有効です。

また、定期的な点検や塗り替えメンテナンスによって、建物の寿命を延ばせます。

夏は暑くなりやすい

軒がないデザインは、外観だけでなく快適性にも影響します。

夏場は、高い位置からの日差しが直接窓から室内に入りやすいため、室温が上昇しやすくなる点がデメリットです。

【対策】

遮熱性能の高い窓サッシを採用したり、窓の上に小さな庇(ひさし)を設置するなどの対策で、室内環境の快適性を高められます。

日差しをコントロールする工夫も大切です。

単調なデザインになりやすい

シンプルさが魅力の四角い家ですが、工夫がないと味気ない外観になる場合があります。

【対策】

以下のアクセントを加えると、洗練された個性的な外観に仕上げられます。

  • ・窓の形や配置でリズムを生み出す
  • ・複数の箱を組み合わせたような立体的なデザインにする
  • ・外壁の色や素材を部分的に変える など

 

「実際に建ててから後悔したくない」という方には、より具体的な失敗例と対策方法をまとめたこちらの記事もおすすめです。

▶関連コラム:キューブ型の家を建てて後悔した理由と対策方法|メリット、おしゃれな施工事例なども紹介

 

モダンでおしゃれな四角い家にする4つのコツ

デメリットを解消し、シンプルながらも個性が光る、洗練された四角い家を実現するには、4つのコツがあります。

色選びにこだわる

色選びにこだわる

外壁の色は、家の第一印象を決定づける大切な要素です。

ホワイト・ブラック・グレーといったモノトーンを基調にすると、シャープで洗練されたモダンな印象になります。

全体を一色でまとめると、ミニマルでデザイナーズ住宅のような雰囲気を演出できます。

また、ベースカラーに異なる色や素材を組み合わせたツートンカラーも人気です。

窓の配置と形で個性を出す

窓の配置と形で個性を出す

凹凸の少ない四角い家では、窓そのものが外観のアクセントになります。

大きなFIX窓(開閉できない窓)で開放感を演出したり、スリット窓を均等に配置したりすることで、単調になりがちな外観に変化が生まれます。

光を取り込むという機能面だけでなく、デザイン要素として窓を計画することもおしゃれに見せるポイントです。

素材感で立体感を演出する

異なる素材を組み合わせることは、外観に立体感を与える効果的な手法です。

金属質のガルバリウム鋼板とサイディング、無機質なコンクリートとナチュラルな木材など、質感の異なる素材を組み合わせにより、シンプルながらも表情豊かな外観に仕上がります。

素材感で立体感を演出する

こちらの事例のように、大きさの異なる箱を組み合わせたようなデザインにすると、建物の凹凸によるコントラストで陰影が生まれます。

外構を含めてコーディネートする

外構を含めてコーディネートする

シンプルな四角い家では、門柱やアプローチ・フェンス・植栽などの「外構」のデザインが全体の印象を大きく左右するポイントです。

建物のデザインに合わせて、外構にも直線的なラインやスクエアのデザインを取り入れると、モダンな印象がより一層強まります。

また、無機質になりがちなモダンなデザインに、シンボルツリーなどの植栽で緑を加えることで、温かみが生まれ、建物がより引き立ちます。

モダンな四角い家Q&A

モダンな四角い家Q&A

湘栄建設によく寄せられる、モダンな四角い家に関するご質問とその回答をまとめました

四角い家でも、おしゃれな間取りは作れますか?

A. 四角い家は柱や壁による制約が少ないため、間取りの自由度が高いのが魅力です

  • ・短い階段で空間をつなぐ「スキップフロア」で立体的な空間
  • ・リビング階段や吹き抜けを設けて、家族の気配を感じられる開放的な空間
  • ・趣味の自転車やアウトドア用品を気軽に置ける「土間リビング」を設ける など

アイデア次第で、個性的な間取りを実現できます。

 

こちらで、おしゃれな四角い家「ゼロキューブ」の間取り実例をご紹介しています。

▶関連コラム:ゼロキューブの間取り実例10選|おしゃれなアイデアやデザインをご紹介

 

屋上で後悔しないコツはありますか?

A. 四角い家と屋上の相性は抜群で、プライベートなアウトドア空間として暮らしを豊かにしてくれます

後悔しないためには、計画段階での準備が大切です。

  • ・定期的な防水メンテナンスにより雨漏りを防ぐ
  • ・周囲から丸見えにならないように目隠しを設ける
  • ・具体的な用途を考えておく など

事前にメリット・デメリットをしっかり理解し、対策を講じることで、屋上ライフを思いきり楽しめます。

 

屋上のある家で見られる後悔と対策について、こちらで解説しています。

▶関連コラム:屋上のある家の後悔例と対策|デメリットに対策して屋上ライフを楽しもう

 

狭い土地でも四角い家は建てられますか?

A. 狭小地や都市部の住宅に四角い家はおすすめです

四角い家は凹凸が少ないため、敷地を有効活用できる点が大きなメリットです。

隣家との距離が近い都市部でもスペースを有効に使い、居住空間を広く確保できます。

まとめ

四角い家は、シンプルで洗練された「デザイン性」、耐震性や断熱性に優れた「機能性」、建築コストを抑えやすい「経済性」の3つのバランスが取れた住まいです。

ベースがシンプルだからこそ、窓の形や素材の組み合わせ、外構とのコーディネートによって、ご家族の個性を表現できます。

 

湘栄建設では、神奈川県内で土地探しから家づくりまでトータルサポートしております。

お客様のライフスタイルやご要望に合わせた土地探し、住まいづくりをご提案可能です。

こだわりのデザイン・間取りを採用したモデルハウスもご案内できますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

 

お問い合わせ
施工エリア:二宮町・大磯町・平塚市・茅ケ崎市・藤沢市・寒川町

モデルハウス見学申し込みはこちらから

イベント見学会

昭栄建設の資料請求

昭栄建設の施工事例

海の近く、山の近くで、
ゆったり暮らす

ビーチでのんびり過ごしたい。サーフィンをはじめたい。
山でトレイルランしたい。家庭菜園でハーブを育てたい。
東京から友達を呼んで、週末にガーデンBBQしたい。
豊かな自然に恵まれた西湘、湘南エリアに、自分たちらしい家を建てて、ゆったり楽しく暮らしてみませんか?
湘栄建設は、地元の頼れるハウスメーカーとして、お客様の土地探し、家づくりをお手伝いさせていただきます。

湘栄建設株式会社

湘栄建設株式会社 大磯本社

〒255-0003 神奈川県中郡大磯町大磯1852-2
0120-61-6236
9:00~17:30(定休日:火曜,水曜,祝日)

MAP 来店予約

資料請求・来店予約・お問い合わせ CONTACT US