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「おしゃれなサーファーズハウスを建てたい。玄関のデザインや間取りはどのようにすればよいのか。」とお悩みの方へ。
特に、サーフィンをされる方は「玄関にサーフボードを置きたい」と考える方が多いと思います。
家の顔と呼ばれる玄関は、住宅の印象を決める大きなポイントです。
全体的なデザインのバランスや素材選びにより、「悪目立ちする」「汚れが目立つ」など失敗することもあるので注意しましょう。
また、おしゃれなだけではなく、使い勝手がよい玄関にすることで、ストレスなく暮らせる家を実現できます。
今回は、サーファーズハウスの玄関をおしゃれに仕上げるポイントについてくわしく紹介します。
Contents

サーファーズハウスとは、サーファーが好むカルフォルニアスタイルの住宅のことを指し、アメリカの西海岸の雰囲気を連想させるオリジナリティがある外観・内装が特徴的です。
また、サーフィンをする人だけではなく、「アウトドアの趣味を楽しみたい人」「開放的な雰囲気でゆったりと暮らしたい人」などさまざまな目的でサーファーズハウスを好む人も多くなっています。
サーファーズハウスには、「外観」「外構」「内装」にさまざまな特徴があるため、1つひとつ、見ていきましょう。
一般的なサーファーズハウスの外観には、以下のような特徴があります。
また、外壁の色は自然と調和する「白」「青」「アースカラー」をベースカラーとするのが一般的です。
以下の施工事例のように、ラップサイディングの外壁とカバードポーチを取り入れると、クオリティの高いサーファーズハウスに仕上がります。

▶施工事例:自由設計「暮らしながら作るカルフォルニアテイストの家」
サーファーズハウスの外構は、以下のように自然と調和するデザインが採用されます。
「ユッカ」「アガベ」などのドライ系植物を植えたかっこいいドライガーデンや天然石を組み合わせたロックガーデンなどを設けると、クオリティの高いサーファーズハウスに仕上がります。
また、以下の施工事例のようにアメリカンフェンスのような西海岸風のテイストをアクセントとして加えるとクオリティが高まります。

サーファーズハウスの内装は、以下のような特徴があります。
サーファーズハウスの内装は、開放的な間取りが特徴的です。
例えば、以下の施工事例のように吹き抜けのある広々としたLDKにすることで、開放的な空間を実現できます。

以下の記事では、サーファーズハウスの外観・内装・間取りの特徴をくわしく紹介していますので、ぜひ、ご覧ください。
▶関連コラム:【サーファーズハウスとは?】外観・内装・間取りの特徴を紹介│メリット・デメリット、実例も解説

サーファーズハウスのクオリティを高めるためにも、家の顔である玄関のデザインや間取りにこだわりましょう。
ここでは、サーファーズハウスの玄関をおしゃれに仕上げるポイントを紹介します。
一般的にサーファーズハウスの玄関は広い特徴がありますが、敷地面積によっては十分な間取りがとれないこともあります。
例えば、以下の施工事例のように玄関ホールに吹き抜けを設けることでロングボードを立てたまま収納することができ、開放的で明るい玄関に仕上がります。

▶施工事例:自由設計「暮らしながら作るカリフォルニアテイストの家」
サーファーズハウスの玄関をおしゃれに仕上げるアイデアとして、サーフボードをインテリアとして活用する方法もあります。
以下の事例のように玄関に壁付けサーフボードラックを設置することで玄関のデザインのアクセントにもなります。

「サーフボードやウエットスーツの置き場がない」とお悩みの方は、玄関土間に収納スペースをつくることも可能です。
以下の事例のように、玄関土間にスペースをとらない縦型のサーフボードラックとウエットスーツ置き場を確保することで、スッキリと収納させておしゃれな玄関を実現できます。

玄関ドアの色は、外観のテイストと調和する色を選びましょう。
例えば、以下の施工事例のように玄関ドアには選びにくいブルーもサーファーズハウスなら外観と調和したおしゃれなアクセントになります。


▶施工事例:WTWの家具や小物で設えたWTWが提案するライフスタイル住宅
玄関に土間収納を設けることで、サーフボードやウエットスーツを収納することができます。
ベビーカーやアウトドア用品なども収納できるため、整理整頓された玄関を維持できることもメリットです。
以下の施工事例を参考に、間取りのイメージを膨らませましょう。

▶施工事例:自由設計「リビングとつながる約6帖の心地よいバルコニーのある家」

前章では、サーファーズハウスの玄関をおしゃれに仕上げるポイントを紹介しましたが、ここでは、快適に過ごせる玄関づくりのポイントを紹介します。
「マイホームの玄関が寒い」と感じる場合には、以下のような原因が考えられます。
特に、玄関に土間スペースを設けた場合には、寒いと感じることが多いため、以下のような対策を講じましょう。
玄関ドアのような開口部は、外からのすき間風が入りやすい箇所であるため、断熱性・気密性の高い断熱ドアを導入することで、外気の影響を受けにくくなります。
同様に、玄関に窓を設けることで日当たりをよくし、場合によっては「複層ガラス」「樹脂サッシ」などを採用し、窓の断熱性も高めましょう。
サーファーズハウスの特徴である「開放感」を演出するためにも、玄関の間取りはできる限り広く設計しましょう。
また、玄関スペースが広ければ、「サーフボード」「ウエットスーツ」など家の中に入れにくいものを置くこともできますので、便利です。
玄関の広さの目安は、概ね以下のとおりとされていますので、それよりも少し広めの設計にすることで、使い勝手がよくなります。
| 家族構成 | 玄関の広さの目安 |
|---|---|
| 2人 | 1.5~2畳 |
| 3~4人 | 2~3畳 |
| 5人以上 | 3畳以上 |
サーファーズハウスの間取りは、南向きに玄関を配置するのが理想です。
さらに、南面のスペースを広くして「カバードポーチ」「ウッドデッキ」「庭」などを施工することで、おしゃれに仕上がります。
また、南向きの玄関は、「採光性を確保できる」「植物がよく育つ」などのメリットもあり、明るく開放的な玄関を実現しやすいことも魅力的です。
以下の記事で、注文住宅の土地探しを成功させるコツを確認できます。
▶関連コラム:注文住宅の土地探しを成功させるコツ 大磯・平塚の事例を紹介

最後に、サーファーズハウスのメリット・デメリットを紹介します。
メリットだけではなく、デメリットも確認することで、おしゃれで使い勝手がよいサーファーズハウスを実現できます。
サーファーズハウスのメリットは、以下のとおりです。
サーファーズハウスは、サーフィンだけではなく、「マリンスポーツ」「自転車」など趣味のスペースを広くとれる構造になっているため、趣味を楽しめる家になります。
また、ウッドデッキや庭など外とつながる空間は、家族や友人とのコミュニケーションの場として利用できることも大きな魅力です。
以下の記事で、サーファーズハウスの間取りや外観などを確認できます。
▶関連コラム:【サーファーズハウスの間取り13例を一挙公開】サーファーズハウスの選択で感じる8つのメリット・デメリットも紹介
▶関連コラム:【サーファーズハウスの外観・外構】おしゃれを演出する10のコツを紹介│気をつけるべき5つのポイントも紹介
サーファーズハウスのデメリットは、以下のとおりです。
サーファーズハウスは、通常の住宅にはないスペースが多いため、建築費用がかかります。
ただし、規格製品を上手く活用することで費用を抑えることもできますので、施工業者に相談しましょう。
今回は、サーファーズハウスの玄関をおしゃれ&快適な間取りにするためのポイントを紹介しました。
サーファーズハウスの特徴を活かしたデザイン性を高めると同時に、使い勝手のよい快適な玄関にすることで、おしゃれでストレスフリーな家づくりを実現できます。
今回紹介した情報が、サーファーズハウスの建築を検討中の方の参考になれば幸いです。
湘栄建設では、神奈川県内で土地探しから家づくりまでトータルサポートしております。
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