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ドッグランのある家は、愛犬が思いきり走り回れる広々としたスペースがあり、運動不足の解消やストレス軽減に最適で、
愛犬の健康とご家族の幸せを支える、特別なスペースです。
そこで本記事では、愛犬と快適に暮らせる家づくりのポイントをはじめ、ドッグランのある家の実例や間取りの工夫、愛犬の健康を守るドッグランのつくり方について解説します。
これからドッグランのある家づくりを検討されている方は、ぜひ最後までご覧ください。
Contents

ドッグランのある家を建てる際には、家の中でも愛犬が心地よく過ごせる環境を考えてあげましょう。
愛犬の目線に立ち、安心して過ごせる工夫を取り入れることで、負担の少ない快適な暮らしが実現します。
ドッグランと同じように家の中も滑りにくい床にすることが、足腰への負担をかけない環境にします。
愛犬が思いきり走ったり遊んだりしても安心できるよう、クッション性のある素材を選ぶのもおすすめです。
犬は家族と一緒に過ごすことが大好きですから、いつでもご家族のそばへ移動できるように、
自由に動き回れる間取りを工夫することで、愛犬のストレスを軽減できます。
愛犬は家族と一緒に過ごすのが好きですが、落ち着ける隠れ家的な場所も必要です。
階段下などの小さなスペースに毛布を敷いて、プライベートスペースを作ってあげると安心できます。
家族が留守の間も、愛犬が快適に過ごせるよう、適切な室温を維持できる環境を整えましょう。
こちらの記事で、犬と暮らす家のアイデア、実例を確認できます。
関連コラム:犬と暮らす家をおしゃれ&快適に仕上げるポイント|間取のアイデア、ドッグランのある家の実例など紹介

ドッグランは庭だけでなく、屋上やバルコニーなど、敷地の広さや環境に合わせてさまざまな形で取り入れることができます。
愛犬とご家族が快適に過ごせる住まいの実例をもとに、間取りの工夫をご紹介します。

▶お施主様の声:平塚市 A様邸「スカイバルコニーから見る花火は想像以上!」
屋上のあるZERO-CUBE+SKYBALCONYの住宅です。

愛犬マックス君とうさぎのむぎちゃんの遊び場として、庭の全体に芝を敷き、周りをウッドフェンスで囲み、
ペットがのびのびと遊べるよう工夫され、ペットが走り回れるスペースになっています。

屋上ではお子様がプール遊びをしたり、ペットが走り回っても足腰に負担がかからない人工芝が敷かれています。

▶お施主様の声:大磯町 K様邸「上も下も楽しめるガレージライフ」
ZERO-CUBEにガレージをプラスした2階建て住宅です。

ガレージ上の屋上には愛犬の遊び場にもなるよう、これから人工芝やウッドデッキを設けてドッグランにする予定です。

外へ行かなくても思いきり走り回れるガレージは、屋内からそのままアクセスでき、雨の日でも愛犬と思いっきり遊ぶことができます。

こちらはHYVAandSTYLEという北欧風の家で、2階のリビングからつながる広いウッドデッキがあるのが特徴の家です。
室内と屋外がゆるやかにつながる設計で、愛犬が快適に過ごせる工夫を取り入れています。

1階には土間ガレージがあり、趣味のスケートボードやスノーボードの板を収納するスペースとして使用されています。

更にこちらの土間ガレージのスペースは、趣味の物をメンテナンスする場所であると共に、愛犬たちの遊び場でもあります。
土間なので、床が汚れてもすぐに水洗いが出来ていつでも清潔な空間を保てます。
こちらの記事で、スキップフロアのメリット・デメリットを確認できます。
関連コラム:スキップフロアのメリット・デメリット|おしゃれな間取り実例も紹介

「愛犬2匹はいつもいっしょ」という想いを叶えた間取りの家です。
リビングとつながる広々したウッドデッキには、愛犬が自由に出入りして走り回れるように、全面に柵が設けられています。

家族がどこにいても、愛犬の気配を感じられるれ、愛犬もご家族も心地よく過ごせる工夫を取り入れました。

玄関脇には散歩から帰った時に愛犬の足を洗えるよう、おしゃれなシャワー付き水栓が設けられています。

湘栄建設の数ある規格商品の中から、ペットと家族が暮らしやすいオススメの商品をご紹介します。
愛犬との快適な暮らしの参考にしてみてください。

玄関から一直線に土間がひろがる「BENTO HOUSE」の家です。
リビング空間とも繋がる広い土間があり、リビングにいる家族と一体感を持ちながら、愛犬がのんびりくつろぐことができます。
特に夏は、ひんやりとした床が体温調整に役立ち、快適に過ごせるのも魅力です。
また、雨の日にお散歩から帰った時には、家の中の広い土間玄関のスペースで足や体を拭いてあげられます。
床が濡れても簡単に掃除することができるので、愛犬との暮らしに適した間取りを言えるでしょう。


家の中に、中庭をつくるという「ZERO-CUBE KAI」という商品の選択肢もあります。
中庭の最大のメリットは、「外気に触れられるのに、外の世界(道路や知らない人)とは隔離されている」という点です。
中庭を囲むように部屋を配置すれば、飼い主さんがどこにいてもペットの様子を視界に入れることができます。
また、中庭に滑りにくい素材(人工芝やウッドデッキなど)を敷けば、いつでも好きな時に運動不足を解消することが可能です。


リビングとつながる広いウッドデッキと、しっかり囲われた木の塀が、愛犬にとって足腰に負担をかけずに自由に動き回れる空間をつくります。
犬には地面を掘る習性がありますが、この事例のように工夫された塀があれば安心です。

こちらの記事で、アウトドアリビングにして後悔しないための対策を確認できます。
関連コラム:アウトドアリビングの後悔パターンと対策|虫・日差し・雨・動線など

愛犬の健康を守るドッグランづくりは、 「よく走れる」だけでなく、 安全・快適・清潔のバランスがポイントです。
お庭という身近な場所だからこそ、しっかりと考えてつくることで、 愛犬との暮らしはもっと豊かになります。
愛犬が安心して遊べるよう、怪我や熱中症のリスクを防ぐポイントを確認していきましょう。
犬は好奇心が旺盛で、脱走する意思がなくても、ちょっとした物音に驚いた時、とっさにいつもと違う行動をとってしまうこともあります。
ドッグランにはそのような脱走を防止する為のフェンスが必要です。
犬種や体格によって、最大のジャンプの高さは異なります。
フェンスの高さは犬種に合わせて十分に確保しましょう。
大型犬の場合、体当たりをしても揺らがない強度のフェンスが必要です。
万が一の脱走を防ぐためにも、しっかりと固定された丈夫な素材を選びましょう。
小型犬の場合、地面とフェンスの隙間、フェンスの格子の隙間からすり抜けてしまう場合があります。
フェンスを設置する際は、隙間なく設置するか、隙間の少ない格子のデザインを選ぶことが大切です。
特に好奇心旺盛な子は、小さな隙間を見つけると無理にでも通ろうとするため、注意が必要です。
フェンスだけでなく、飼い主が出入りする扉にも注意が必要です。
犬は飼い主の行動をよく観察しているため、取っ手を動かせば扉が開くことを学習してしまうことがあります。
中には取っ手に飛びついて開けようとする子もいるため、鍵をつける、取っ手のないデザインにする、内側から体当たりしても開かない構造にするなど、
簡単に開かない工夫をしておくことが必要です。
庭のドッグランの場合には、土の地面のままでも愛犬の足腰に負担がかかることはありませんが、屋上やベランダに設ける場合には、床材にも工夫が必要です。
人工芝やウッドデッキなど、硬すぎない床にすることが、愛犬が足腰への負担なく元気に走り回れるドッグランを実現します。
犬は人間より体全体が地面に近いので、地面からの熱の負担が大きくかかります。
夏は樹木やパラソル、タープなど日陰になるスペースと、水栓と水飲み場も用意しましょう。

ドッグランのある家を新築する際には、愛犬の体格と性格、犬種と同時に敷地面積や敷地周辺の環境の両方を併せて考えながら、計画を進めることが大切です。
敷地の条件によっては、庭にドッグランを設けるより、屋上やベランダに設ける方が向いているケースもあります。
理想のプランを見つけ、希望に合わせてアレンジしていくことで、愛犬とご家族が快適に暮らせる住まいが実現します。
さらに、愛犬の習性やライフスタイルに合わせた工夫を取り入れることで、より安心で楽しい空間になります。
ドッグランのある家や、愛犬と一緒に暮らしやすい家をお考えの際は、ぜひご相談ください。
湘栄建設では、神奈川県内で土地探しから家づくりまでトータルサポートしております。
お客様のライフスタイルやご要望に合わせた土地探し、住まいづくりをご提案可能です。
こだわりのデザイン・間取りを採用したモデルハウスもご案内できますので、お気軽にお問い合わせくださいね。